2005年 10月 25日 ( 1 )

建築はほほえむ

1年以上前に買った本ですが、そのままにしていました。
ちょっとしたきっかけがありもう一度よく読んで見るとこれが何度も読み返せる本なのです。
建築にこれだけ接していながら言葉に表せず、比喩、表現が足らない私にとっては教科書になります。
今まで、こんな建築ポエム的な本も無かったと思います。
これから建築を学ぼうとしている若い人たちに向けて書かれた本というふれこみがありますが
工務店の親父向けでもありました(笑)

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実はこの記事は199号になります。
次回は記念すべき200号です。
200号に相応しい物にしないといけないと思っています。
どんな記事にするか練っていますのでご期待下さい(笑)
by tanaka-kinoie | 2005-10-25 20:32 | 本、雑誌 | Trackback(1) | Comments(12)