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小倉アイス発祥のお店


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『谷根千の家』の定期点検の帰り道

冷たい物を欲すれば思い出したのが上野広小路みつばち本店

明治42年に氷業を創業
100年以上の歴史があるなんと小倉アイス発祥のお店です。
小倉以外にも多種のアイスがありますのでWでも楽しめます。
テイクアウトだけでなく甘味処も併設されていますのでそちらも
お奨めです。
上野御徒町界隈は歴史のあるみはし、うさぎ屋、つるせなど歴史の
ある甘味処がまだまだあります。








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袋がある訳では無く、こんなかごにのせて出してくれます。
その場でサクサクの最中の皮を頬張れば汗も引きます。
右がその歴史のある小倉もなか
左はヨーグルトとカシスのWでした。
こういったジェラートもありますがさくさく最中に挟んで供される
お店は案外少ないと思います。



by tanaka-kinoie | 2018-08-01 19:36 | Trackback | Comments(0)

檜の神棚

最近、神棚をつくりたいとのご要望をよく頂きます。
神社からのお札を飾れる程度で良ければ小さな棚板程度を設置すれば良いですがお社を置くとなればそれなりの大きさが必要です。
弊社の打ち合わせコーナーの神棚をみてから欲しくなったと言う方も案外多いのです。
神棚セットも販売されていますが材を選んで弊社でつくりたく神棚用の檜の板を探していましたが懇意にしている材木屋さんから
希望の大きさがあると聞いて3枚を仕入れました。

奥行き1尺2寸(12ヶ月) 長さ3尺6寸5分(365日) 厚み1寸(1日)

縁起が 良い寸法とされている大きな神棚がつくれる立派な材料。
削られて美しい白木の肌が現われるのが楽しみです。


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弊社の神棚
奥行き1尺2寸 長さ3尺  厚み1寸です。















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3枚の良材の桧板と吊り束用の桧
奥行き1尺2寸(12ヶ月) 長さ3尺6寸5分(365日) 厚み1寸(1日)
これが十分取れる大きさです。





















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昔からこの無節の印にはしびれます。
上のこの字の表示は3面が無地である印です。






by tanaka-kinoie | 2018-07-06 12:55 | Trackback | Comments(0)

芍薬

毎年、お願いをしている友人でもある大谷芍薬園の芍薬を今年も愛でることが出来ました。
花の好きな母親とお世話になっている方にもお送りしております。
この数年は会社用にもお願いしていて短い間ですが事務所が華やかになります。

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板金屋さんがつくってくれた大ぶりな胴の花器と
良くあいます。
胴のイオン効果なのか長持ちしてくれます。












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満開の様子です。
大輪の花は開ききると一気に落ちてしまいます。
それも毎年の事で慣れているとはいえ
散り際は少し寂しい気もします・・・・・



by tanaka-kinoie | 2018-04-29 11:38 | Trackback | Comments(0)

しずおか木造塾 2018

昨年も講義をさせて頂きました静岡建築士会が主催する『しずおか木造塾』
講義は別々のテーマで2人が受け持つ形で昨年は伊礼智さんと私
伊礼さんと一緒というのはプレッシャーがありましたが協業は14棟もあって御付き合いも長く、慣れた相手と言う事で比較的やり易かったです。
昨年の講義が好評だった?という事で今年もご依頼を頂きましたが今年は5回目の最終講義のとりを務めるのが私
そしてお相手は建築学会賞も受賞した当代きっての建築家である堀部安嗣さんと・・・・・
という事で昨年以上のプレッシャーも相当ありましたが工務店として実践している事ををきっちりとお話しするだけと開き直り。
資料作りだけは気合を入れてパワポの枚数は300枚を超える大作となりました。(笑)




せっかく静岡まで行ったのですからまずは地元での美味しい物を食したいと思っていたら事務局の早津さんから事前にお奨めのお食事処をいくつかご紹介頂きました。
その中から選んだのが御蕎麦屋さんの『戸隠そば』
迷わず看板メニューで登録商標もあるらしい『磯おろし』というお蕎麦にしました。

以下お店の磯おろしの紹介文から
冷たくしめた白いそばにそばつゆをかけ、のり、キヌサヤ、大根おろしと生姜をあしらったぶっかけそば。
薬味のネギを沢山入れて食べるのが当店流。

丼物とセットもリーズナブルでしたがこれだけで十分お腹いっぱいになりました。
こしも強く、そばつゆも好み 美味しく頂きました。 これで700円は安い
東京の蕎麦屋はそば少な過ぎが多いように感じます・・・(笑)
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しずおか木造塾のカリキュラム
知り合いの方も多数ですがこの業界の一人者の方々

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今年も著書である『木造住宅納まり図鑑』を会場に販売コーナーを設けて頂きました。
堀部さんの本は飛ぶように売れて売り切れ
私の本はと言うと数冊は売れたと思います。(笑)
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最初は堀部さんの講義『taimlesな建築デザイン』最初は鉄道マニアとしての浜鉄の素な車両デザインの話しから始まり、好きな建築、
影響を受けた建築の紹介とそれらを自分の建築設計のどの辺りに当てはめようとしているかなどのお話しでした。
建築が街や人にしいては環境に与える影響などを考えながら設計するべきポイントなどユーモア溢れる、楽しいお話しでした。建築の設計例の紹介は少なくまとめ
最新作である豪華客船『guntû』のご紹介などがありました。
ご多忙とのことで講義が終わられると足早にお帰りになりました。
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私の出番
堀部さんはお帰りになられたので私の講義を聞いて頂くことはありませんでした。
せっかくのチャンスでしたがホッとしたような残念のような・・・・
私は静岡とは違う、都内ならではの建築条件下で普段やっている事を直球でお伝えするだけでした。
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300枚を超えるパワポの資料を駆け足でお伝えしました。
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題材:建築戦隊5レンジャーだそうです。(笑)
皆さん陽気でフレンドリーな方ばかり
波乗りで遠征してもいつもそんな風に思います。
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3次会まで参加
建築談義はつきません。
温暖な気候からなのか皆様の性格も穏やか
静岡は素敵で良い街だと改めて感じました。
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このしずおか木造塾の凄いところ
昨年も同様でしたが数日でアンケートが送られてきます。
40枚ほどのアンケートは皆様丁寧に書き込まれていました。
昨年も良い評価を頂けたので今回に繋がったのだと思いますが今回も少しはお役にたてたようです。
事務局の皆様
聴講の方々
お世話になりましてありがとうございました。
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by tanaka-kinoie | 2018-03-04 13:02 | Trackback | Comments(0)

応急仮設住宅

全木協東京と東京都は災害時の応急仮設住宅の協定を結びました。
プレハブメーカーの独占状態であった災害時の仮設住宅建設に工務店が携わる木造により仮設住宅が加わると言う事です。
弊社も応急仮設住宅建設に関する幹事会社としての登録を致しましたが先日、実践的な実習とした講習会が開催されましたので参加をしてきました。
地震が起きない事を祈るばかりですが有事に備えての訓練を行う事はとても大事だと思います。


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午前中は座学
熊本での施工実例のDVDで放映
応急仮設住宅の設計図の解説と施工上の注意など
の講習を受講します。
これは講習前の様子です。
会場は後部までぎっしりと主幹事、幹事工務店で
埋め尽くされました。








午後からは実技講習
足立にある東京都立城東職業能力開発センターの1階にて松杭による束を想定しながらの準備です。
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主幹事工務店からは大工も派遣されていよいよ建て方が始まります。
受講者は100名以上 周りで様子を見守ります。
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3間×3間での大きさを2軒分の住宅として想定したモデル
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あくまでも実践実技を行い、学び体験する事が目的ですので建て方は人数があまるぐらいの大工がいました。
あっという間に棟上げまで終わりました。
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わかり難いですがこちらは住戸間の重要な仕切り
相互の生活音を遮断して火事などの場合も延焼を防ぐ重要な壁である界壁の設置について学んでいます。
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やっと始動をしたというところ主幹事も幹事も
登録工務店がまだまだ足りません。
4月にまた講習開催となるようです。

by tanaka-kinoie | 2018-02-14 21:50 | Trackback | Comments(0)

田端の家2 完成間際


2月24日(土)、25日(日)に完成見学会を行う『田端の家2』足場が外れて完成間際となりました。
完全予約制ですがお時間あれば是非お越しください。

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敷地は22坪弱
建蔽率60%ですが長期優良住宅の認定を受けることが
お客様のご希望でした。
面積要件の階段を除く40㎡を満たすにはぎりぎりの
敷地でしたがバルコニーを無くすことで何とか認定
を受けることが出来ました。






















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ガルバリウム鋼板の波板
茶色です。


















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南側
隣接地の通路がある為に陽当たりの条件が
良く、採光はもちろん屋根には高性能の
太陽光パネル3.77kが載っています。










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2階リビング、ダイニング

左手がダイニング
仕切りの右側にTVが置かれ
ソファーと向き合うリビングとなります。
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3階の畳コーナー

by tanaka-kinoie | 2018-02-13 18:24 | Trackback | Comments(0)

堀商店金物

建具に使われるレバーハンドルなどの錠前、丁番などを主に金物を製造販売している新橋の堀商店
一般の方にはあまり知られていないと思いますが老舗の会社です。
10数年前に国内最大メーカーで騒がれたピッキング対応無しのディスクシリンダーという錠前がありましたが
ここの製品においては全く問題無し。
それ以前からディンプルキーによるピッキング対応はしていました。
決して華美なデザインではありませんが金属ならではの美しいカーブを描くものが多く、重厚です。
ステンレス、真鍮磨き、オールドブロンズなど質感がある素材にこだわり、他メーカーと一線を画します。

以下堀商店HPより
安全性が高く堅牢なこと」、「質感のある重厚なデザイン」、堀商店が一貫して守り続けている製品開発における理念です。
丈夫で長く使え、重厚で美しく、使い込むほどに味わいを深め、毎日の暮らしを豊かにしてくれる。これが堀商店が考える
<本当に良い物>です。

一方では伝統的な手法を用いたハンドメイドによる少量生産にも対応しており、たったひとつのオリジナル品や特注品も製作します。
また歴史的建造物における錠前、金物の修理復元なども手掛け、古き良き伝統を守り続けています。

堀商店は安心してご使用いただくためのケアも大切にしています。

堀商店の考える本当に良い物の理念は弊社が考える家づくりにも通ずるものです。
サムラッチハンドルや錠前金物が赤坂迎賓館に使われている事からしても古き良き伝統を守ったモノづくりをしている事がわかります。
決して高いとは思いませんが他メーカーとの比較すればやはり差があります。
住宅ですと開きドアへの利用が多くなりますが弊社は引戸が多いので使う頻度はちょっと少な目です。
とはいえ、堀の金物が付いただけで扉全体に高級感が増すことは間違いないです。
玄関ドアにこの金物がついているだけで只者で無い気配を感じるぐらいです。


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 そんなことで前触れが長くなりましたが
 先日、友人と建具には良い金物が必要だと話をしていて
堀商店の物は良いよと話をしていました。
 その後に、ご自宅にお邪魔をしたら偶然にも室内建具に堀商店の
 金物が扉に使われて偶然にびっくりしてしまいした。
 かなり年季の入ったものだと思いますが現行品でもある
 MGRというレバーハンドルです。











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 真鍮らしい経年変化が良い具合です。



























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 後日、友人から送られてきた写真
 真鍮を磨いてみたとの事
 これはこれで真鍮らしく
 重厚感も増しています。












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 田中工務店のエントランス
 最終退出口は堀の電気錠があります。
 LBRという小ぶりなハンドル
 ステンレス仕上げです。
 会社の玄関錠には絶対に堀商店の物をと決めていました。
 昨年暮れに25年ぶりに電気錠を交換しました。
 それまで全く故障は無しでした。





















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 昨年のジャパンホームショー
『わざわ座』のイベントで販売されていたキーホルダー
 カタログにも載っていない?
 多分、金物以外では初めての製品です。
 まだまだ使えるキーホールダーがありましたが
 栃木レザーの質感と金物脱着が可能な金物屋らしい
 製品に惹かれてしまいました。
 









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 HORIという表示もありますがブランド的に象徴するような
 ものは一切ありません。
 オレンジ色が好みでした。

by tanaka-kinoie | 2018-02-12 14:07 | Trackback | Comments(0)

ミライセッション 2017

c0019551_12120511.jpgジャパンホームショーの新建ハウジング主催の
家づくりのミライ session3『つくる』で小泉誠さん
とトークセッションをさせて頂きました。

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 新建ハウジングと協同出展している『わざわ座』 
弊社も座衆(つくり手)として参加をしています。
 つくり手としてデザイナーの小泉誠さんと私と35分づつ個々に
 お話をせて頂き、それからトークセッションと言う形でした。
 司会は十数年来のお付き合いのある新建ハウジングの三浦社長
 
 


c0019551_12121166.jpg  35分の時間を超過していましたが
  ものづくりの思いのたけを全て吐き出しました。(笑)

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司会の三浦さんの質問に明確にお答えが出来た自信はありませんが
 プロも住み手も町場の工務店でここまでやれるのかと思わせる、
 ぎゃふんと言わせるようなレベルを目指して素材を吟味して技術
を魅せる手わざを意識していることをお伝えしました。
「大工の手」のスツールの小泉さんのデザインは奇をてらうことも無い
 フォルムでどこでも馴染む素形だと思います。
 工務店の日常使いの材料で普通につくれるものでありながら広葉樹使い
 をすればそれも似合い、重厚な物にもなります。
 そんなお話もさせて頂きました。

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 わざわ座の出展
 全国の工務店が同じデザインのクッションスツールを材、張地を
 自由に使った31点が並んでいます。
 











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 屋台と呼ばれていますが屋根つきの開放型の
 小さな展示ブース
 山長商店
 堀商店
 小泉道具店
 エクレアキッチン
 が出店してました。

by tanaka-kinoie | 2017-11-22 14:16 | Trackback | Comments(0)

見学会のしつらえ

『中里の家』 見学会が終了いたしました。

週末の2日間とも猛暑でも断熱性能の良さにより移設する為にリビングがエアコン無しでもサーキュレーターを使って
個室2台のエアコンのみで十分しのぐことが出来ました。

とはいえ音や見た目の感覚的な涼しさの演出もいくつか試みました。

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クリスタルの削り出しの花器SHALLOWS
ダイニングテーブルの上に飾りました。
道端にあったカタバミを挿しただけですが
不思議と様になります。
ガラスならではの涼しげな演出です。
テーブルのアメリカンチェリーに映えます。

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12年前に購入した久保裕子さんの作品
上から見れば水面の中に金魚が泳いで
いるように見えます、
不思議なガラスの文鎮です。

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篠原風鈴本舗の江戸風鈴
近頃はうるさいと言われることもある聞きます
が透き通ったガラスならではの音色は涼しさを
感じますね。

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これはオリジナルの手拭から作った団扇です。
こちらは実用品その物・・・・(笑)
暑い中ご来場者の方々にすぐにお渡しをしました。
もちろん販促で配られているような物ではありません。
竹でつくられている手作りの房州団扇です。
浴衣の帯に差せるように長めの柄でお願いをしています。



by tanaka-kinoie | 2017-07-11 10:21 | Trackback | Comments(0)

中里の家

7月8日(土)、9日(日)に完成見学会を開催する『中里の家』の進捗状況です。
木工事がもう少しで終わり、足場も外れます。
この複雑な屋根は足場が無いと地上から見ることは出来なくなるので上がってみました。
これを実現する、木造の架構の技術と板金の技術
絵に描いた餅にならぬようにならずに実現できるのは己の技術レベルを知った上での設計施工であるからです。

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玄関前のポーチ天井は杉板です。
延焼ライン内で防火制限がありますが
下地を不燃にして板張りを可能にしています。











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3階の子供室は屋根そのものの複雑な
形状です。























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3階廊下からリビング側の吹き抜けを見る。

屋根の一部になるので開閉式の天窓を
設置しています。




















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3階への階段
屋根勾配内でぎりぎりにあがって
いきます。























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ガルバリウム鋼板一文字葺き
 
北側、道路と2面の斜線に掛かるために
ピラミッドのような形状の屋根です。

右手の北側は天窓
左手には非常用進入口があります。






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 3階なので非常用進入口が必要です。












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屋根は2段になっています。
こちらは上部の屋根
寄棟形状は屋根換気がとり難いですが
新型の換気棟を使っています。
 









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 上部の屋根から下部の屋根を見る




c0019551_20123100.jpg こんな感じで急激に屋根が折れます。























by tanaka-kinoie | 2017-06-07 20:13 | Trackback | Comments(0)