カテゴリ:小物( 124 )

New mug cup

10年近く使っていたbodamのマグカップを新しいものに替えました。

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白山陶器のONESTというシリーズ
外側はマットな紺色
内側は白磁で飲み物が色映えします。

















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エッジの口当たりも良く
いつものコーヒーがより美味しく感じます。

身近には気に入ったものを置きたい。
こんな小物ひとつ変わるだけで気分も
あがりますね。

ちなみにマイカラーはNavy blueです。


by tanaka-kinoie | 2018-12-11 13:16 | 小物 | Trackback | Comments(0)

HORIのキーケース

今年のわざわ座のイベントで出店して頂いた堀商店のブースで一目ぼれして購入した堀商店さんのキーケース
堀商店は知る人ぞ知る歴史のある錠前メーカーです。
錠前の強さ性能はもちろん、奇をてらわない柔らかな曲線とデザイン
握り易さはもちろんのこと、錠やハンドルの操作も滑らかであり、うまく言い表せないのですがきっちりかっちりパチンと動くいう感触。(笑)
ピッキング対応などの騒がれる前からそれが標準でした。
ここの円筒状はトライデントシリンダーと呼ばれ、防犯性能が高い事はもちろん鍵の見た目もかっこいいです。

さてそのHORIが昨年?発売したキーケースについてです。
上質な栃木レザー
迷わずオレンジを選択しました。
たいていはどのキーホルダーも留め金は、ほぼ同じ形状ですがさすが金物のメーカーだけあってそこは全く違う形
キーを掛けるフック型の留め金が外れるようになっています。

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板バネ付きのバーをスライドするとフックがついたまま
鍵を脱着できます。
フックに鍵を取り付けるのも左右の鍵入れ替えも便利
今までになかったタイプだと思います。













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サングラスケース
iphoneのバンプケース
そしてキーケースで全てオレンジ色
夏らしくバックの中でも目立つので探しやすいです。


by tanaka-kinoie | 2018-08-12 18:25 | 小物 | Trackback | Comments(0)

shoe GOO

高校時代にたまに使っていたスニーカーの補修材『shoe GOO』を久しぶりに購入しました。
使っていたのは40年ぐらい前
まさかまだあるとは知らずにネットで偶然に見つけた次第。
1974年に発売されたものらしいので単純な製品ながら相当のロングラン商品
以前に比べると相当の種類がありますが基本は変わっていないように思います。
様々なタイプがデザインされ運動をする時だけに履くものでなくなり、誰でも何処でも形式に囚われずスニーカーを愛用するようになりました。
市場が広がったとはいえスニーカー修理材に特化してどこもライバルはいなそうな会社です。
こういうのを競争の無い市場であるブルーオーシャンと言えるのではないでしょうか。


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昔とパッケージは変わらない気がします。
スニーカーの修理も昨今では可能ですが昔は友人の物まで
直したこともあるので40年ぶりにトライしてみます。(笑)

by tanaka-kinoie | 2018-07-05 16:19 | 小物 | Trackback | Comments(0)

iphone8のケース


iphone6が急に動かなくなって修理も難しく仕方が無くiphone8に替えました。
(ディスプレーが大きく本体の大きさが変わらないXも迷いましたが価格的に断念・・・・・)
6と8とは、ほぼ同じ大きさなのでケースもそのままだと思いきやカメラの位置が違うことに気付きました。
6から使っている『MAGPUL Bump Case』はアメリカのMAGPUL社の製品でポリマーを用いた銃器の設計および製造で知られる銃器メーカーだそう。
当然ミルスペックなので現場でも安心ですし、デザインもそれらしくて気に入っています。
同じものにしてもせめて色ぐらい変えようかと思いましたが、やはり何かと目立つオレンジがにしちゃいました。


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バンパータイプはディスプレーを包み込む様に
してあるので落としても割れる事は少ないと思います。
伏せてもディスプレーには傷がつきません。























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『MAGPUL Bump Case』新旧
裏側はミリタリーの雰囲気があります。

左が6s用で全く洗浄もせずに3年使用で汚い・・・(笑)
右が8用の新品です。
レンズの位置が違わなければ旧品でも8で使えました。

このリブがよく手に馴染み滑りません。



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MAGPULの銃器
弾倉のこんな風合いからインスパイアされた
ケースらしいです。
銃器の製造などは好ましいとは思いませんがミリタリースペック
によりガラス割れなどが起きておらず助かっています。




by tanaka-kinoie | 2018-06-22 18:23 | 小物 | Trackback | Comments(0)

会社のクリスマスツリー


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毎年飾っている会社のクリスマスツリー
ウォールナットのカウンター上に置きました。
フィンランドのLoVi社の物
フィンランドバーチ材で出来ています。
小ぶりのオーナメントも飾ってシンプルながらも
ちょっとした存在感もあります。
打ち合わせ用のテーブルの正面にあるのでお客様に
気付いてもらえると思います。


周辺には民家が並びトナカイも訪れたと言う設定…(笑)

by tanaka-kinoie | 2017-12-09 11:00 | 小物 | Trackback | Comments(0)

クニルプスの折りたたみ傘

5年?ぐらい前から持ち歩いているドイツのクニルプスの折りたたみ傘
クニルプス(Knirps)とは、ドイツ語で「折りたたみ傘」という意味を持つそうです。
開閉の機能性、デザイン、耐久性では今のところはこれを超えるものは見当たりません。
以前は取扱い店が少なかったと思いますが今は雑貨、小物、インテリヤショップなどでも良く見かけて多種多様に選ぶことが出来そうです。
イギリスのザ・アンブレラと言う感じではありませんが折り畳みとしてはとても良い傘だと感じています。

偶然にも松屋デザインギャラリーで開催中の「Knirps 折りたたみ傘の発明」を拝見することが出来ました。

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愛用のクニルプス
使用頻度は高いと思いますがいつも持ち歩いています。
5年以上経っても複雑な構成の折りたたみ傘の骨などが
フレームなど歪むようなことも全くありません。

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多種多様な種類がありますがデザイン性も良い物が
増えたように思います。

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相当の数のパーツで構成されているのですね。

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開くだけでなく、閉じるのもワンタッチで可能です。
片手で操作できるので便利です。
ここだけの技術なのでしょうね。

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我々がつくる建築も多種多様な部材をを用いますが
これだけの機能を持つ傘には繊細なパーツが必要な
事が良くわかりました。
丈夫な傘ですが壊れた時にこれからパーツ交換が可能か
どうか?
それが完璧であれば完璧ですね。



by tanaka-kinoie | 2017-10-31 15:07 | 小物 | Trackback | Comments(0)

SEIKO ダイバー レディース

主に波乗り時に使っている30年ぐらい愛用しているレディースサイズのSEIKOダイバーが修理から戻ってきました。
今は無きレディースサイズ
学生時代にはオレンジの文字盤でこのサイズが流行っていました。
購入してからまったく手入れもせずに普通に海に入っても何の問題もなかったのですが先日、突然動かなくなりました。
SEIKOダイバーの安いものなら1万円台で購入できちゃうので修理代1万弱出すぐらいなら・・・・・
迷いましたが、昨今のデカ時計ブームには抵抗もあるし、このサイズは貴重だし、思い出もあり修理に踏み切りました。
問題は防水メンテまでが出来なかったこと
海に入っても大丈夫かどうか・・・・・・・


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by tanaka-kinoie | 2017-07-28 22:10 | 小物 | Trackback | Comments(0)

プロダクトの絶滅危惧種 『琺瑯 HORO』

松屋銀座にて5月15日まで開催中のプロダクトの絶滅危惧種『琺瑯 HORO』展
小泉誠さんデザインの琺瑯製品Kaicoのケトルが琺瑯製品になるまで
鉄板が多くの工程を経て成形され立体的になって琺瑯製品になるまでの全ての工程が実物を通じてわかり易く展示されていました。
これら製品になるまでの下地の鉄までの製作は東向島の昌栄工業さん
偶然にも先日小泉誠誠さんの仕事でファサードを整える工事を施工させて頂いたばかりです。
そんな繋がりが出来る前はそんな高い技術を持っている工場が身近にあるとは知りませんでした。

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琺瑯メーカーは日本に4社しかないとの事
絶滅危惧種となる訳です。
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左奥から製造工程順になっています。
手前にくるほど完成形に近づきます。

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 奥が本体
 手前が湯口
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 23番からは取っ手の製造過程

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 27で取って完成
c0019551_15422930.jpg 本体完成後は洗浄
 などの工程があるようです。
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蓋もありますが特に
 これはブナ材?広葉樹が
 取り付けられますので
 広葉樹の取っ手パーツも
 削り出す手間があるはずです。


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実際は37工程で完成
するようです。
工程数の多い、少ないも
ありますがそれぞれni
高い技術が必要です。
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c0019551_16042081.jpgこれだけkaicoのラインナップが揃っている事は無いと思います。


by tanaka-kinoie | 2017-04-29 15:05 | 小物 | Trackback | Comments(0)

iittalaのキャンドルホルダーKivi

iittala Kivi キャンドルホルダーを購入しました。お店の別注でなぜか?テキスタイルメーカー『marimekko』の名前もあります。
この Kivi は50種類程度のカラーがありらしい
製造工程によるのか、わからいけど濃い色の方が価格が高くなっています。
コレクターも多いそうですが今回はお店の企画で限定3種がセットになっていたものです。
実際にキャンドルを灯すことは無さそうで完成見学会での飾り付けとして利用します。

LEDの発達でキャンドルの揺らぎをする物もあるし、本物のキャンドルを使う事は日本ではあまり見掛けませんが
フィンランドはキャンドルの消費率は世界ナンバーワンらしいのです。
うちの娘も実は殆ど蝋燭を見たことがありません。
ガラスの中でキャンドルが揺らぐ様子はとても素敵でした。
いつか体感させてあげたいと思っています。

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 まだ箱から出してはいませんが
 パッケージも可愛いです。
 奥のペンスタンドは数年前にアウトレット
 で格安に手に入れたiittala / Aalto Collectionの 
 ベースです。
 


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 お店のホームページから拝借
 別注であるオリーブ、ブラウン、パープル
 中身はこの3色セットらしいです。


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カラーが多くて迷っていたら
この3色セットが目につきましたが
すぐに売り切れました。
タイミングよく手に入れられて
良かったです。

 



by tanaka-kinoie | 2017-04-07 19:12 | 小物 | Trackback | Comments(0)

会社のツリー

毎年のご紹介ではありますが今年も会社のクリスマスツリーを飾りました。
フィンランドのloVi社の30センチ程度のちいさなものです。
フィンランドバーチの薄い板に切り込みが施され、組み立てると立体的な形として完成します。
ツリー意外に動物、キャラクターなど様々なシリーズがあります。

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打ち合わせコーナーの正面にあるカウンター
ブラックウォールナットのカウンターと
会社のモットーの額
神棚があります。

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その端に飾ったツリー
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題材は毎年同じ
ツリーを囲む集落にトナカイが訪れたという
設定です。(笑)

by tanaka-kinoie | 2016-11-29 08:31 | 小物 | Trackback | Comments(0)