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イラストレーター小林泰彦さん

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イラストレーターの小林泰彦さん
メンクラはもちろん、OMソーラーの広告でも
お馴染みでした。
とても好きな作風で柔らかなイラストです。
読売新聞で偶然見かけましたが
この写真からもお元気そうです。




















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OMソーラーの看板シートやイラストもご担当
されていたので建築には造詣が深いのでしょうか?
早速、建築散策の新刊を購入しました。
写真よりもイラストの方が建物の形や
陰影がわかり易く、楽しくページがめくれます。

これをもって全国の建築散策がしてみたくなりました。




















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こちらは小林泰彦さんの30年以上前の本
私の高校時代のバイブルでもあった
『ヘビーデューティーの本』
ファッションに目覚めたころです。
ここに掲載されている洋服等は限られた店にしか
なく高校生にはおいそれとは買えない金額でした。

そんなことがきっかけでアメリカからカタログを
取り寄せて見様見真似でmail orderを始めました。
シエラデザイン、LLビーン、エディバウアーなど
輸入して同級生から手数料をもらって販売をしていたりしました。
そのまま色々やっていたら服飾業界で生きていたかもしれません。


by tanaka-kinoie | 2020-02-03 20:27 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

木造住宅納まり図鑑 増補改訂版が発売

2016年6月に木造住宅納まり図鑑が発売されてから早3年半
工務店本としてはまずまずの売れ行きらしくAMAZONランキングにも残っています。
そんなことで増補改訂版が発売されました。
中身に大きな変更はありませんがカテゴリーや順番をわかり易くして主題に簡単な解説を加えています。
150アイテムから170までとなりページ数も増えていますよ。

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by tanaka-kinoie | 2019-12-24 20:08 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

建築知識ビルダーズ39号

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建築知識のムック本で季刊誌でもある『建築知識ビルダーズ』も来年で

創刊10周年を迎えるそうです。
創刊時から画像提供など取材協力を行っていましたが当時は10年を迎える

人気建築誌になるとは思いもしませんでした。

プロだけでなく、一般ユーザーにも読みやすい雑誌だと思います。
来年の10年誌を迎えるにあたってなのかこの39号の特集は
築10年の家に学ぶ

弊社施工の家が4軒取り上げられています。
田中工務店特集号ともいえるぐらいぐらい巻頭から紙面を大きく割いて

取り上げて頂きました。


築0年の新築『荒川の家Ⅱ』
築年数の経過した家の現在の状況が正直に掲載
されています。
こんな内容の記事は珍しいので是非書店にて
ご覧ください。





by tanaka-kinoie | 2019-11-25 20:01 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

木造住宅納まり図鑑 2題



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3年前に発売されました優秀工務店・田中工務店の標準仕様書
木造住宅の実用 納まり図鑑

i-worksスクールの資料を建築家の伊礼智さんの後押しもあって
エクスナレッジ初の工務店本の発刊となりました。
まずまずの売れ行きで面目躍如というところですがお陰様で一部を改訂して
増版をする予定になっています。


























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こちらはつい先日に発刊された新潟のサトウ工務店さんの物
表紙のレイアウトやカラーリング、題名まで似ていますがエクスナレッジからの発刊が同じことはもちろん、同じ担当者のYさんの手によるものです。
佐藤さんとも先日、お会いしましたがこちらは兄弟本のようで親近感がわきます。
私の本は改訂版としてまた少しは売れていくかもしれませんがまずはサトウ工務店の
本が売れていくことを願っています。


全棟耐震等級の
スーパー工務店 サトウ工務店の標準仕様書
デザイナーズ工務店の木造住宅の木造住宅納まり図鑑

by tanaka-kinoie | 2019-09-19 08:10 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

図書館に \(^o^)/

1年ほど前に蔵書になればと江戸川中央図書館に進呈しました私の著書『木造住宅納まり図鑑』
受付では丁寧な口調で、お預かりしますが蔵書となるかどうかはわからないしその結果もお伝えできないと言われ、こちらの身分を聞かれることもありませんでした。
先日、図書館に行ったのでどうなったかと思いだして建築コーナーを探すとやはり無い・・・・・
著書だけに背表紙だけですぐにあるかないかはわかります。
諦めきれずに探してみると右隅にありました~
実は北区の図書館でご覧になったと言うお客様が複数いらして、それで近所に進呈をと思い立ったわけですが公立の施設におかれるとは願っても無い事です。
5000冊以上は売れているとの事ですが印税は会社に入ります。(笑)
写真が多い事もあるので素人の方でも見やすく、こんな家をつくっているんだ こんな納まり気を使っているんだと
わかって頂き易いかと思います。
これがきっかけで弊社に家づくりをご依頼頂いた方も実はいらっしゃいます。
図書館で見ましたと言ってくれるようなそんな方が増えてくれれば嬉しいです。

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by tanaka-kinoie | 2018-08-20 21:00 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

雑誌2題


あまり雑誌を買わないのですが最近わけあって2冊購入しました。
それは期せずして偶然に両者ともにマガジンハウス

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『Tarzan』
こちらの表紙は筋肉隆々の男女4人
コンビニで見掛けてチラ見していましたが
左から2人目の女性は友人の香織里ちゃん

もうかれこれ20年ぐらい前に
競技スキーを始めた事がきっかけで知り合い
夏は一緒に波乗りをしていました。
元水泳選手で競技スキーはいまだ現役で国体選手
波乗りも上手いし40うん才とは思えないスーパーママ

スキーで骨折したのに松葉杖ながらトレーニングをしてこんな
体になって見事Tarzanの企画を通過したらしいです。

刺激を受けましたがここまで絞るのは28日では
厳しいでしょうね。

でも経営者は体が勝負目標決めて節制することでより
強い体になるのであればそれぐらいやり遂げないといけませんかね・・・













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『&Premium』
雑誌不況と言われる中で販売数を伸ばしている雑誌だそうです。
コンビニで見掛けたことはありこのロゴに覚えがあるものの
開くことはおろか、手に取るさえもありませんでした。

先日のOMソーラーの経営者会議の記念対談で編者長の芝崎さんの
お話しを聞き、初めてこの雑誌の意図や位置づけを知りました。
この雑誌がターゲットとするべく読者層の絞り込み、ブランディング、
効果的な表現などを強く意識して編集されている事知りました。

今回の特集は
『心地のいい暮らし、を考えてみた。』
建築屋としては興味ある特集
誌面では様々な理由で都心から郊外に移り住んだ例
都心と地方を行き来して生活をしている実例数軒に対して連続させず
少しページを置いて都心のみでの心地よい住まい数例

それぞれが現在に至るまでの理由~それぞれの暮らしぶりをクローズアップしてその中から
心地よい暮らしってなんだろうと?と考えさせる特集でした。
そこには当然ですが断熱だとか耐震だとかは出てきません。(笑)
上質なクオリティーライフ誌である為に紙質にもこだわっている言う事もめくるたびに良くわかりました。
こんな雑誌の読者層から問い合わせがあれば嬉しいですね。




by tanaka-kinoie | 2018-07-25 10:32 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

『コンフォルト』 に取り上げられています。

隔月刊のインテリア雑誌 『コンフォルト』 №157Augustに掲載されています。

空間をコントロールする木製建具の手法で弊社の実例を取り上げて頂きました。
弊社では室内で既製品の木製建具を使う事は滅多にありません。
理由はいたって単純で使いたいものが無いからです。
素材、デザイン、幅・高さなどの大きさはもちろん現場合わせの引き込み戸など我々が好ましい物を設計に組み込もうとすれば作るしかありません。
建具枠を現場に合わせて大工造作でつくり、建具屋が採寸してつくるという、どちらかというと昨今では珍しいつくり方かもしれません。
その分、手間も掛かりますがその分、既製品の建具では出来ない、多様性と可変性が生まれ空間が豊かになることも多いです。
そのような既製品の建具では出来ない、造作と製作建具による手法を取り上げて頂きました。

特集 『石の野生』もわかりやすく魅力的な石使いの手法がよくわかります。
また何度かお世話になっている『高田造園さん』も次特集的に大きく取り上げられています。

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『コンフォルト』 に取り上げられています。_c0019551_946221.jpg
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『八広の平家』

小上がりの和室は普段はリビング繋がりで解放的に
使い、閉じれば和室になります。

『コンフォルト』 に取り上げられています。_c0019551_20582545.jpg

引き込み戸3本は壁内に収納されてパッと見は
建具があるとは気付きません。

大工造作と製作建具でしか成し得ない納まり
既製品の建具では不可能な手法です。


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こちらの和室は障子においても
引き込めるようになっています。
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時には半分しか開かない煩わしさもあります。
全開放できるようになっています。
上記に同じく大工造作と製作建具の成せる業です。
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高田造園さん
大きく取り上げられています。
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高田造園さんの植栽による弊社物件です。










撮影
垂見写真事務所
垂見 孔士
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撮影
垂見写真事務所
垂見 孔士

by tanaka-kinoie | 2017-07-31 09:38 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

『千円札を拾うな』 と 『私社長ではなくなりました』

ビジネス書はなかなか読み切れなくて苦手の部類ですが・・・・
これは家の収納内を整理していて見つかった2冊です。
友人の奨めで読んだ 『千円札を拾うな』 と その後数年してから読んだ『私社長ではなくなりました』
いわゆる成功まっただ中(実際は転落中だったらしい)と転落後の本
1冊目を買ったからこそ2冊目買った訳です。
ベストセラーだったと言う1冊目を読んでこんな破天荒な経営もあるのだと不思議な感覚で終わっていました。
なぜベストセラーだったんだろう的にも
数年後にふとあの会社どうしたろうと調べてみたら倒産してしまっていたという事実を知りました。
そして本屋で偶然に見つけて2冊目を買った次第です。
見つけた時には経営者としての自戒の念がよぎってもう一度読み直そうとも思いましたが
バカバカしい内容だとも思いだして・・・・捨てました。

新卒採用支援と自社ブランド形成支援、広告代理店など前職のリクルートと同じような形態でワイキューブという会社を立ち上げた
この安田さんと言う方
何しろ破天荒な経営者です。
後の本は【敗軍の将は兵を語らず】そのまんま
反省の弁からも、それじゃ誰でも倒産するでしょう!!!
そんなこともわからなかったんだと、とわかり易くてあきれるぐらいの言いぐさ。
福利厚生、モチベーション向上と銘打って常識はずれのお金の使い方をしていた考えられない経営術。
社員は成績に関係なく2年目からグリーン車利用OKとか社内にバーがあるとかバリスタがいたとか
社員にとっては良い社長だったかもしれませんが収支の裏付けが無いままに借金してまでそこにつぎ込んだと言う事らしい。
クライアントのブランディング化支援をする会社であれば自社がブランディングがされていなけれならないとはいえ、派手な話題づくりばかりを
先行させる虚栄のブランディング作りだったと思えます。

うちの会社になぞられてみると色々と考えさせることがあります。
田中工務店は小さいながらも知名度はある方だと思う。
ブランディングもされている方ではあるが業界内向けであり、ユーザー向けでは無いと自己分析も出来る
社員の給料福利厚生はまだまだだし、地味に真っ当なことをやり続けているけど明確な成長戦略があるかといえば、そうでもないし。

今は成長するチャンスがあり、良いタイミングであるとも言えるのは間違いなし
弱点は直し難いけどわかっている。
人材は良いと思う
知名度高いばかりではしょうがない
この数年で自社のあり方を見直して地に足付けて虚栄の無い、実態の伴った経営術でいこうと思います。
現在創業80年
そして60期の決算がそろそろまとまります。

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by tanaka-kinoie | 2016-11-20 15:15 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

日本住宅新聞に掲載

先日、日本住宅新聞(プロ向けの新聞)の取材を受け11月15日号に掲載されています。
私がお伝えしたことを記者の方がまとめた内容ですが、弊社が特に優れているような事柄では無く、
昨今ではトップランナー工務店の方々が実践している事柄としてはしごく当たり前の事です。
どちらかというと弊社の取り組みが素人の方に伝わりやすい内容だと思います。


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by tanaka-kinoie | 2016-11-16 18:49 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

『木造住宅の実用納まり図鑑』 発売その後

6月に発売されました 『木造住宅の実用納まり図鑑』
先日、エクスナレッジより売れ行き好調につき重版をしたいとのお話がありました。
売れて欲しいとは思っていましたが正直、私自身が驚いています。(笑)
今更ながら良いお話を頂き、苦労してまとめた甲斐がありました。
i-worksの施工セミナーでお話したパワポの内容をエクスナレッジに売り込んで頂いた建築家の伊礼智さんやビルダーズ編集長の木藤さん
弊社担当の山崎さんにも感謝しております。
税別で2,600円もする高額な本をお買い求めを頂いた方々にもこの場を借りて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
重版後もよろしくお願いいたします。

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最新号のビルダーズにも宣伝して
います。
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Amazonの
住宅建築・家づくり の 売れ筋ランキング
一時的には1位になりましたが現在も8位と健闘しています。



by tanaka-kinoie | 2016-09-11 12:09 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)