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カテゴリ:家具( 88 )

BISLEY 4色

先日のづ付きですがブルが良かったのでBISLEYで色違いの3色を加えて4色で揃えてみました。

BISLEY 4色_c0019551_16090237.jpg



手前から
・ミモザ
・コーヒー
・ブラック
・オックスフォードブルー


どうしてもペーパーレスとはいかないので書類が
乱雑になってしまいます。
これで少しは整理されることを望んでいます。

下段にはペンなどが整理出来る別売りケースが
あります。 BISLEY 4色_c0019551_16090495.jpgBISLEY 4色_c0019551_16091298.jpg

by tanaka-kinoie | 2020-05-07 16:12 | 家具 | Trackback | Comments(0)

テーブルのお色直しと長さ詰め

脚の脱着も可能で現在と同じ方法で製作されています。
900×1800と大きめで家族5人で食事を囲むこともできる大きさ
Jパネルの3層が見えないようにと小口(短手端部)と木端(側面)の桧を取り付けており中々手間の掛かる丁寧な
仕事をしています。
塗膜を作らないオイル塗装なので汚れが目立っていますがJパネルは無垢材と同じなので削ることが可能です。
表面の化粧直しもありましたが主なご要望はテーブルの長さを少し小さくすると言う事でした。

テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19391880.jpg



テーブルの表面はこんな感じでした。
落ち難いシミや汚れなどもありますがそれも
15年の味わいですし機能上は問題ありません。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19392365.jpg




カットした部分長さを200㎜程度詰めました。

テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19392570.jpg




脚金物の取り付けは手間の掛かる面倒な作業ですが
脚を強固に取り付ける為に必要です。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_08175621.jpg





Jパネルの小口に桧の角材を取り付けます。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19392821.jpg



接着するまでの間
旗金で締め付けて圧着します。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19393210.jpg




むくり凸があるので側を鉋で削って平らに
しています。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19393684.jpg



サンダー掛け表面塗装を剥がしながら綺麗な桧の地を
出しています。
桧の香りもしてきます。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19393839.jpg




凹凸が無くなり綺麗に研磨出来ました。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19394159.jpg



脚も全て研磨して綺麗になりました。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19394370.jpg



オスモフロアークリアの塗装を2回施して表面を磨いています。
テーブルのお色直しと長さ詰め_c0019551_19394507.jpg



綺麗に仕上がり、お客様にも喜んで頂けました。
突板(貼り物)の家具と違い、無垢材の家具は
半永久的に手入れをして使う事が可能です。

オイル塗装ですと
時間は少し要しますがサンドペーパーで削り落として
ご自分で再塗装を施し化粧直し的なお手入れも可能です。

by tanaka-kinoie | 2020-04-22 19:40 | 家具 | Trackback | Comments(0)

都電の線路

2月ごろになりますがお茶の水橋の舗装の下に都電の線路が埋まっていると少し話題になりました。
普通ならあまり興味を示す話題ではありませんが30数年前舗装会社に勤めた時の事を思い出して懐かしく思いました。

25歳ぐらいの頃で比較的大きな現場を任されて夜間工事の監督をしていました。
四谷見附から市谷方面に向けての外堀通りで道路アスファルトの凸凹削る作業(舗装切削工事)を行っていた時に固いものにあたって削れないと切削機械のオペレーターから報告がありました。
それが都電の線路とその周辺に敷き詰められていた御影石だったのです。

想定外の事でしたがそれらが延長して埋まっていることや簡単には撤去出来ない事を線路レール上まで削り、翌日都の土木事務所に支持を仰ぐこととしてその日の作業を終えました。
結局撤去することは難しいとの判断からその上にアスファルト舗装を被せてなにもなかったように平滑な道路となり無事工事も完了しました。
お茶の水橋のニュースはそんな記憶をよみがえらせてくれました。
ちなみに自分が掘り起こした四谷駅の都電は1970年午前に廃線となったようです。


都電の線路_c0019551_18020795.jpg





これが思いで深い四谷駅前の現在の状況です。
お堀側はほとんど変わっていませんが
反対側は近代的なビルが完成しています。






都電の線路_c0019551_18021085.jpg



そんなことでよく通るお茶の水橋ですが
懐かしさもあって目の前まで行ってみました。


都電の線路_c0019551_18021313.jpg



真っ直ぐなのは線路のレールです。
レールの外側と間には御影石が敷き詰め
られています。
30数年前の記憶が蘇ってきました。














都電の線路_c0019551_18021721.jpg



話題になったせいなのか警備員が立ち止まることを許さず、歩きながらの写真です。
それでも何とかレールの断面が撮れました。

他にも埋まっているところがまだまだあるようですし、御影石の敷石は四谷の荒木町などで
使われているところもあるようです。

あの頃は道路会社で一生働くのかと思っていました理由は色々ありますが建築屋に
転職して良かったと思います。

by tanaka-kinoie | 2020-04-02 17:58 | 家具 | Trackback | Comments(0)

事務所の改修工事

事務所の改修工事も少しづつですが進んでいます。
ストックのカタログや図面などを仮置きするスペースが無いのでまずは北面に大きめの
カタログ棚を先に作りそこにストックのカタログを移動する予定です。

事務所の改修工事_c0019551_07555739.jpg



社員が3階に移動した後の事務所跡

事務所の改修工事_c0019551_07555757.jpg




事務所は1階が鉄骨で2,3階が木造の混構造です。
デッキプレート下には発泡ウレタンを吹いていますが熱的境界面の連続性が悪く床下の断熱が甘く
、漏気もあって冬は足元が冷えます。
苦肉の対策でネオマフォーム床下地に敷き込む
ことにしました。
事務所の改修工事_c0019551_07555784.jpg



床に段差は出来ますがネオマフォームフォーム
66㎜を敷き込んでいます。
事務所の改修工事_c0019551_07555731.jpg




電話、LAN配線、コンセントの工事など
を行っています。
事務所の改修工事_c0019551_07555814.jpg



杉の3層クロスパネル
Jパネル30㎜を使って
北面のカタログを
製作しています。
事務所の改修工事_c0019551_07555889.jpg




寸法上
台輪無しでおさめたので箱にすると
いうよりもい天板、側板をバラバラに
して箱状に組んでいます。







事務所の改修工事_c0019551_07573043.jpg




安価で本棚を手っ取り早く作るにはシナの
ランバーコア材を利用します。
本棚以外にもキッチン、TV台などの家具の箱を
大工がつくるにもも便利です。
今回使っているJパネルは国産杉で構成された
3層のクロスパネル。
杉材の木質感がシナとは全く違います。

杉はバタ臭い感じにもなるので厚みや面での
使い方に気を使います。
事務所の改修工事_c0019551_07573204.jpg
事務所の改修工事_c0019551_07573467.jpg



ほぼ完成
オイル塗装を施し棚板を設置して右側の
旧本棚からカタログを移動します。












事務所の改修工事_c0019551_07555887.jpg



知りませんでした・・・・
明るさはもちろん、色温度までアプリを使って調整が可能です。
朝は白めの昼白色で夕方に暖色の電球色に徐々に切り替える事も
タイマー設定で可能です。











事務所の改修工事_c0019551_07555764.jpg





仮にセッティングしてみましたが間接照明とはいえ
十分な明るさです。

今までの蛍光灯一色とは全く違い
優しい光に包まれます。

by tanaka-kinoie | 2020-01-27 07:58 | 家具 | Trackback | Comments(0)

新年最初の家具の仕事

新年最初にご来社を頂きましたのは6年前に大規模改修を行ったお客様でした。
弊社に無垢の板材の在庫があることを思い出して頂いたとの事でお問い合わせを頂きました。
1枚板のテーブルをお作りになられたいと材料選びに弊社にお越し下さいました。
ストック材は比較的あるとはいえ1枚板でテーブルにするような材料のストックは数枚程度です。
あまり濃い色を好まないとのお話も事前にあったのでブラックチェリーやウォールナットは該当せず
こちらで3枚の板をご用意してご覧頂きました。


新年最初の家具の仕事_c0019551_10362831.jpeg



こちらは広葉樹『栓の1枚板』
耳と言われる外側の皮の丸面部分も
残っていたのでそれを含めれば1m×2mの大きな一枚板でした
が今回は四角にカットしました。
それでも畳一枚分の大きさはゆうにあります。
広葉樹の年輪は複雑ですので樹齢100年は超えていると思います。










新年最初の家具の仕事_c0019551_10363100.jpeg




『栓の1枚板』
見た目はほぼ平らですが反りむくりが
あるのでフラットにする為に松下大工が
電動鉋で削っています。

新年最初の家具の仕事_c0019551_10363737.jpeg



『栓の1枚板』を削ると
広葉樹らしい荒々しさがあります。
オイル塗装をすれば目が際立ちます。

こちら側が木表
木の外側の部分です。
節も1つだけ
カットの調整で節が取れるかもしれません。

















新年最初の家具の仕事_c0019551_10364064.jpeg



『栓の1枚板』
こちら側は木裏
芯に近い側の内側の面です。
右側に節がありますがここもカット出来そうです。



木の目の見た目の風合い
左右の均等さ
木の外側の白太や木の芯に近い赤身の混じり具合や
節の有無
節の出方
板目の均等さ、綺麗さ
逆目と言われる平滑に仕上がらない部分
杢目と言われる材毎に価値をもつ複雑な模様などを踏まえて
木表木裏を使うかどうか決めていきます。






新年最初の家具の仕事_c0019551_10364355.jpeg










もう1枚ご覧頂いたのが『姫小松の1枚板』
こちらは針葉樹ですので栓に比べて優しい目で
節の無い板も在庫であるのですが価格も上がります。
この程度の小さな節であればお客様もご納得いただき
テーブルはこれで製作をすることになりました。
中杢と言われる芯に近い板目が中心に通っていて
ほぼ左右対称で選びやすい材料です。







新年最初の家具の仕事_c0019551_10373561.jpg



裏側には反桟といわれる反り止めの木材が仕組まれています。
必ずしも必要では無いので天然木の狂いや暴れはあるので
板ごとに反る反らないを判断します。
金属のプレートを使う場合も最近はあります。
新年最初の家具の仕事_c0019551_10374581.jpg




こんな感じで反桟がついています。
蟻加工と言われる掘り込みをして天板と一体になって
材の反りを止めます。
新年最初の家具の仕事_c0019551_10373875.jpg



脚の固定用の金物を埋め込んでいます。
脚は固定出来れば良いのですが脱着が出来ないと運搬時や搬入時に
大変です。
今回も3階まで上げるので重量も搬入路的にも足の脱着が不可欠です。
新年最初の家具の仕事_c0019551_10374278.jpg




脚は天板と同じ材料を使うのが基本でが
姫小松の角材は手に入り難いので在庫の
あった桧を使っています。
桧の中でも高級な木曽桧で目の詰まった
良い材料です。
松と桧ですが色合いは良く合っています。

新年最初の家具の仕事_c0019551_10374888.jpg




大工が塗装をしています。
天板にオイル塗装をしてほぼ仕上がった状態
塗れ色になって飴色に近くなっています。
新年最初の家具の仕事_c0019551_10391289.jpg



逆さですが組みあがっています。
新年最初の家具の仕事_c0019551_10391582.jpg




表裏同等の仕上げにしないと反りむくりの原因になります。
裏側も見えないとはいえきちんと塗装を施します。


新年最初の家具の仕事_c0019551_10391864.jpg



1枚板のテーブルが完成
幅750×長さ1400×高さ640
後は納品をするだけです。
お客様の喜び顔が見れると良いのですが

by tanaka-kinoie | 2020-01-26 14:28 | 家具 | Trackback | Comments(0)

子供椅子

平成7年生まれ 元高校球児で体育会系、明るく素直な性格の松下巧大工
大工育成塾に入塾して3年間インターンシップ的に弊社で大工としての修業を積み
平成28年に卒塾し弊社に入社して早3年半
造作はもちろん家具作りなどもたいていのことは出来るようになりました。


子供椅子_c0019551_20282585.jpg



そんな松下大工が初めて作った椅子

ジャパンホームショーでの『わざわ座』の子供椅子の製作を

デザインから材料の選択まで任せてみました。

※昨年の子供椅子展示の様子

ジグゾーパズルからヒントを得たという形状





子供椅子_c0019551_13053378.jpg




















画像ではよくわかりませんが座には丸く凹みがつくられて

座りやすくなっています。

本当は連結出来るようにしたかったそうですが時間の都合で

1脚になりそうです。

座板はブビンガ材 花梨のように色が濃く重厚感がある材

背板はホワイトアッシュ 淡い板目が綺麗な材

いずれも普段、家具天板に使っている材料の端材です。

材の色合いのコントラストも良いと思います。

これから材料選びもデザインもどんどん学んでいくと思います。



by tanaka-kinoie | 2019-10-24 20:29 | 家具 | Trackback | Comments(0)

積層合板の飾り棚

眺望の良い高層マンションのリビングに飾り棚の設置を行いました。
積層の小口が綺麗なエコシラ合板を使い、全体では間口が2.8m、高さ2.5mの大きさを4分割に製作。
単純な四角い飾り棚では無く、両端は側板を無くした跳ねだしの棚をもうけ軽やかに見せるようにデザインをしています。
その分、製作難度が高くなりましたが本体の精度もよく、また現地での壁、床、天井の誤差の調整も
上手く行い隙間なくピタッと収めることが出来ました。


積層合板の飾り棚_c0019551_15501053.jpg




エコシラ合板24㎜の表側
表面は淡い飴色で一見無垢材のように
見えるほど綺麗な突板です。

積層合板の飾り棚_c0019551_15501036.jpg



裏側は少し
かすりや斑がありますが問題
ありません。











積層合板の飾り棚_c0019551_15501194.jpg




この材の特徴である綺麗な
積層の小口面











積層合板の飾り棚_c0019551_15501142.jpg



両端の跳ねだし棚の為の
スリット加工
積層合板の飾り棚_c0019551_15501156.jpg







これらをはめ込んで接合していきます。
積層合板の飾り棚_c0019551_15501150.jpg


跳ねだしの横板と側板の交差する
部分。
積層合板の飾り棚_c0019551_15501174.jpg




慎重に側板を落としていきます。
積層合板の飾り棚_c0019551_15525590.jpg


はめ込んでしまうと一体となって
スリットなどわかりません。
白い背板を入れて完成


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2列両端を並べて3ケ目を上に載せた
ところです。
重量が重いので3人がかりで持ち上げました。
数mmの隙間で天井をすること無く
上手く収まりました。

積層合板の飾り棚_c0019551_15525775.jpg




全て納まりました。
4台それぞれを接合していきます。
壁側に留めなくても4つが一体になれば
倒れません。

積層合板の飾り棚_c0019551_15525728.jpg



跳ねだしの棚がデザイン的に効いています。

積層合板の飾り棚_c0019551_15525790.jpg






小口面が美しいです。






















積層合板の飾り棚_c0019551_15525757.jpg



クリスタルボールと言われる
日本のおりんのようなものが
飾られるようです。











積層合板の飾り棚_c0019551_15525789.jpg



製作難度と設置難度が高く
上手く納まってホッとしています。











































by tanaka-kinoie | 2019-08-02 15:39 | 家具 | Trackback | Comments(0)

ダイニングテーブル製作

工務店ですが家具も作っておりテーブル製作のご要望も多いです。
人気のある樹種はタモ、楢、ブラックチエリーなどの広葉樹
また杉、桧などの針葉樹のJパネルで作ることもあります。

※大きさ的に1枚板は難しいですが積層的な集成材は天板に使っていません。

4枚目の写真までは先日、お引き渡しの終わった『荒川の家Ⅱ』でおつくりしたブラックチエリーのテーブルです。
天板はランダムな幅を接いだ900×1800の大きなものです。
天板の外側いっぱいに脚があるデザイン
脚と脚の間隔が広く取れるので椅子同士のスペースに余裕があります。
脚はブラックチエリーでは無く、色合いの似た同じ桜系のミズメを使っています。
脚は脱着可能で短い脚に付け替えれば座卓にもなります。
塗装はオスモのフロアークリアである程度の塗膜を作っています。


下2枚は『荒川の家』で最近おつくりしたタモのテーブルです。
ダイニングテーブル製作_c0019551_22043983.jpg

















ダイニングテーブル製作_c0019551_22044262.jpg

















ダイニングテーブル製作_c0019551_22044655.jpg


















ダイニングテーブル製作_c0019551_22044833.jpg














































『荒川の家』
竣工後1年経っていますが快適にお暮しの様子
淡い飴色のタモ材がこのお家には良く合っていました。
ダイニングテーブル製作_c0019551_12594105.jpg




















ダイニングテーブル製作_c0019551_12593851.jpg


by tanaka-kinoie | 2019-03-27 22:05 | 家具 | Trackback | Comments(0)

『天使のこしかけ』をつくってみました。

チークとケヤキの端材を使って『天使のこしかけ』をつくってみました。
http://104project.com/

荒材を少し削りラフに整えてステンレスの脚を差すだけで完成です。
それだけなのですが材の力はすごい!...
チークの丸太は素のままでも形が可愛くて存在感があるし、ケヤキはまた剛な部分で力強いイメージ

次回はもう少し手を加えたデザインをしていければもっと面白いものになりそう。



『天使のこしかけ』をつくってみました。_c0019551_11484089.jpg
















『天使のこしかけ』をつくってみました。_c0019551_11484280.jpg

















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『天使のこしかけ』をつくってみました。_c0019551_11540813.jpg





by tanaka-kinoie | 2019-02-22 11:50 | 家具 | Trackback | Comments(0)

たためるテーブル

丸谷芳正さんの東京での個展でお願いをしていたたためるテーブルが届きました。
通常はピーラー材(米松)ですが展示のテーブルの材を気に入って桜系のアルダー材でお願いをしました。

たためるテーブル_c0019551_19105226.jpg



ティーテーブル
サイドテーブル的な使用目的です。
たためる椅子に良く合います。














たためるテーブル_c0019551_19105550.jpg


















たためるテーブル_c0019551_19105896.jpg

















アルダー材の3枚接ぎ



たためるテーブル_c0019551_19110018.jpg



















たためるテーブル_c0019551_19110841.jpg



















前板は中に折れて、脚板のマグネットにより密着します。
ピアノ丁番を使った単純な仕組みですが板同士が擦れて
畳まれるので高い加工精度が必要です。




たためるテーブル_c0019551_19112261.jpg




by tanaka-kinoie | 2019-01-24 19:12 | 家具 | Trackback | Comments(0)