カテゴリ:見学会、住まい教室、他( 259 )

『田端の家2』見学会終了

『田端の家2』の見学会が終了
日曜日には無事にお引渡しを致しました。
こちらの御客様とのご縁はいくつかの偶然からでした。
9年前に弊社で建築をした『田端の家』の前を何度も通りががっていて気にして頂いていた事や近くの図書館に私の著書である
『木造住宅納まり図鑑』が置かれていてご覧頂いていた事などで
『日暮里の家』の見学会のご来場を頂き、家づくりのご縁となりました。


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外壁はダークブラウンのガルバリウム鋼板波板
準耐火構造3階建て
面積的にぎりぎりでしたが長期優良住宅の認定を取得しました。
耐震等級は3等級
一次エネルギー消費等級は5等級
断熱性能であるUa値0.54
2020年基準値の0.87はもちろん先進的な基準値である
HEAT20のG1レベル0.56を上回っています。















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ダイニングスペースからスタディーコーナーを見る










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仕切りの壁の
左がダイニングスペース
右がリビングスペース






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リビングスペース





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階段上の天窓です。











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階段の仕切り壁
壁の両端に手摺がありますが端部にも手摺を付けて
廻り部分での安全性も高めています。





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3階の畳スペースは書庫コーナー
天井はシナベニヤで仕上げています。



























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by tanaka-kinoie | 2018-02-27 16:11 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

改修工事 2題

弊社の工事は新築工事ばかりのように思われがちですがもちろんリフォーム工事も請け負っています。
現在は杉並区の天沼と文京区の本駒込にて改修工事を行っています。


こちらは杉並区天沼の様子
接道条件により再建築不可能な家を購入されたお客様
段階的に工事を行う事となり今回は1期工事となります。
外壁をいじらずに一部増築部分や内部の壁を壊して耐震補強と断熱改修を行います。
外見ではわかり難いですが壊して見ると色々な様子がわかったり、意味不明な事も出てきます。
いわゆる御神楽と言われる平屋に一回り2階を増築したような跡もあり、それを支える為に鉄骨の柱のような物も見つかりました。
断熱材の充填は無し、構造壁になるような壁も内部には無いので外周部のみで構造耐力をとります。
2階からの解体なので恐れている柱の足元の劣化具合はまだわかりません。

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2階は比較的地代が新しいのか
鋼板の外装の裏側が見えています。
無断熱です。
























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1階は50年以上は経過しているようです。
木舞壁です。

















 


こちらは本駒込の家の様子

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こちらは天沼より建物は小さいですが骨組みだけ残して
耐震、断熱、設備、内外装の殆どを直しています。
骨組みにするとかなりの劣化と腐朽が見つかりました。
雨水の排水と基礎の高さが低い為に北側の管柱の
殆どを交換しました。













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無筋の基礎を炭素繊維にて補強して土台も交換
しています。













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丸太梁にしても断面が小さくて軟です。














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玄関、階段部分は腐朽、食害もあって殆どの構造材が
使い物にならず構造材の殆どを交換しています。

by tanaka-kinoie | 2018-02-17 13:31 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『田端の家』構造見学会

現在工事を進めている『田端の家2』
週末に構造見学会を開催し、数組のお客様のご来場を頂きました。
構造見学会は構造材や配線配管、断熱材がむき出しの状態で公開をしますので完成時には見えなくなる壁内の工事途中の段階をご覧頂けます。
完成時の見学会とは違い、ご来場者は少ないですがどこでも行っている事ではありません。
弊社では必ず行っておりますので次回もお時間あればご来場ください。
木造3階建てですが2階までは仮設の簡易階段でご覧頂きました。

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構造材と断熱材の充填状況がご覧頂けます。
断熱材は硬質ウレタンフォームです。
サッシは樹脂複合のサーモスL 













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地盤改良工事から現在までの状況を画像にて時系列に
表示してあります。














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2階への仮設階段
手摺ももうけて上がって頂けるように
してあります。
























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耐力壁が内部の間仕切りにも多いです。
耐力面材を両面に張ってある高倍率の壁です。















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案内板を設けてひとめでわかって頂けるように
してあります。


























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屋根は200mm厚の
硬質ウレタンフォーム
















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配線や配管の状態がご覧頂けます。
ここはキッチンの下側です。




by tanaka-kinoie | 2017-12-11 11:20 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

荒川の家 もうすぐ完成

『荒川の家』
これは一週間前の様子ですが木工事が終わる間際の工程です。
現在は仕上げ工事に入っています。
秋の長雨の影響はもちろん、比較的大きな現場ですので大工3人でもやりがいある工事量で工期もぎりぎりと言うところでしたが何とか間に合いそうです。
見学会は1日だけですが完全予約制で行います。
お時間あればお越しください。


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by tanaka-kinoie | 2017-11-07 17:47 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『松江の家』 完成見学会

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江戸川区松江にて完成見学会を開催いたしました。


御足元の悪い中
多くのお客様にご来場を頂きましてありがとうございます。
17坪を切る敷地面積は特に珍しい事でもありません。
比較的よくある条件の3階建てですが角地である分、恵まれています。
建蔽率が1割増しとなり道路が2方向にある事で防火規制の延焼ライン
をかわし木製引き戸を使う事が可能となりました。

外壁が無機質なガルバリウムである分、木製扉が引き立ちます。



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8畳程度のダイニングスペースを見る
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一畳ほどの大きなダイニングテーブルを置いても
周囲に余裕があります。
左手がキッチンスペースです。
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東側には小松菜農家のビニールハウスがあり見通しの
良い場所です。

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ダイニング側から
ホームシアターにされるというリビングスペースを望む
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ホームシアタースペース
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キッチンスペースを望む
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by tanaka-kinoie | 2017-10-16 20:00 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『中野坂上の家』 

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週末に見学会の終わった『中野坂上の家』
延べ床面積で40坪を超える二世帯住宅
親世帯のご趣味であるお茶室もある手間がの掛かる住宅ですが上棟からほぼ
4ヵ月で完成必須と工期との戦いでしたが何とか無事に終わらせることが出来ました。
面積の大きさや二世帯での分、お茶室という手間の掛かる分を考えてもかなり
スピーディーに終わらせたと思います。

大工はもちろん、監督も休みなしで現場を動かしていましたがそんな慌ただしさも
感じない出来栄えにお客様にもご満足を頂いたと思います。


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by tanaka-kinoie | 2017-09-26 20:38 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『中野坂上の家』 来週末完成見学会

中野坂上にて建築中のお茶室のある二世帯住宅が来週末に完成して23日(土)、24日(日)に見学会を開催します。
諸事情で1ヵ月ほど着工が遅れたこともあって規模と内容の割には工期がとてもタイトでした。
事情を組んで頂き、お茶室はお引っ越し後の工事でも構わないとのお話もあったのですが内部は何とか間に合いそうです。
大工の技量は全く心配していませんでしたがお茶室の施工経験がなく、掛け込み天井やお客様が買い付けられた銘木類などの変木の納まりにも苦労をしたようです。
京間畳も64目の丸目(半端無しの割り付け)で納めることも初めての経験でした。
床の手配も表の手配も関東では容易で無い事を後から知りましたが仲良しの工務店や設計者のネットワークから対応可能な畳屋さんが見つかって何とか間に合わすことが出来そうです。
路地はお客様のご手配で殺風景な外部ですが内部は問題なくご覧頂けると思います。
お時間ございましたらお出掛け下さい。


設計:井上博明+田中工務店
施工:田中工務店


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私道の突き当りにあるので真正面から見えるのはこの
外観です。
外壁はタニタハウジングウェアのZIGブラック色
アクセントでベンガラ色に着色した杉板を貼っています。
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ユダ木工さんの木製防火ドア
内部は繋がっていますが2世帯住宅になっています。
玄関ポーチは構造的な工夫をしながら柱無しで2m弱
跳ねだしています。
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バルコニー手摺の解放部分
床柱にも使えるような桧の磨き丸太の手摺と
落下防止にはワイヤーテンションを使っています。
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敷地は隣接地の住宅に囲まれています。
1階の親世帯リビングは吹き抜けを設けて上部の
掃出しから採光を確保しています。

一部の壁と天井はシナベニヤ貼りです。
天井は竿ぶちを設けています。


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右に見える外のスペースがお茶室の路地になります。
左側は防火規制があるのでアルミ複合サッシですが
躙り口を設けています。

左側がお茶室の入口
桜1枚板のカウンターの庇と磨き丸太があります。
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2階寝室から吹き抜け方向を見る
紙貼りを待つ吹き抜け側の障子。
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1階の浴室
さわら板張りのハーフユニットバスです。
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リビングに併設のお茶室
路地、躙り口方向を望む
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お客様の収集されていた煤竹の欄間を
利用しています。
欄間奥には照明が仕込まれます。
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下からの打ち上げとなり掛け込み天井は苦労を
したようです。
煤竹を結ぶ、籐蔓も見よう見まねで納めましたが
綺麗に出来ていると思います。

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延焼ライン内であり、防犯上からも木製の躙り口は
難しく、防火サッシを内部で工夫して納めています。
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床を見る
床柱は桑です。
その他もお客様の収集されていた辛夷、桜
樹種のわからない変化にとんだ虫食い材を
使っています。


○中野区中央でお茶室のある二世帯住宅の完成見学会を開催します。
開催日時:2017年9月23日(土)、24日(日) 10:00〜16:00(時間帯予約制)
開催場所:中野区中央 最寄り駅 大江戸、丸の内線 中野坂上駅 徒歩8分

○江戸川区松江で木造3階建て住宅の完成見学会を開催します。
開催日時:2017年10月14日(土)、15日(日) 10:00〜16:00(時間帯予約制)
開催場所:江戸川区松江 最寄り駅 都営新宿線 一之江駅 徒歩15分


<お問合せ、申込みは下記へ>
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110
by tanaka-kinoie | 2017-09-17 09:22 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

荒川の家 構造見学会

先日行われました 『荒川の家』 構造見学会時の進捗状況です。
基本プランは建築事務所にお勤めでもあった奥様によるものです。
車庫付きの店舗併用住宅で比較的大きな住宅です。
南向きで採光には恵まれている敷地ですが北側にハイサイドライトを設け、採光と通風をはかっています。
2階のリビングは天井高さも最大で4.5mを超え、大きな空間ですが断熱性能は優れています。
長期優良住宅の認定を受け、耐震等級3、ZEH基準0.6を上回る0.52の優れた断熱性能です。

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2階LDK 南側を見る
左は大断面の化粧梁です。
準耐火構造では構造体の現しが出来ませんが構造体の
必要断面に燃え代を加えて可能となりました。
ゆっくりと燃えるという木の性質を利用しています。

屋根の登り梁の間には発泡系の断熱材200mm充填されます。
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上部にハイサイドライトが見えます。
1つは嵌め殺しですがもう1つは電動で
開閉します。
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化粧梁を正面から望む
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1階の間仕切りの構造壁は
筋違いで構成されています。
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車庫兼店舗の入口です。
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南側の屋根
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左側は南
右側が北

この段差がハイサイドの窓が取りつくスペースに
なっています。
○中野区中央でお茶室のある二世帯住宅の完成見学会を開催します。
開催日時:2017年9月23日(土)、24日(日) 10:00〜16:00(時間帯予約制)
開催場所:中野区中央 最寄り駅 大江戸、丸の内線 中野坂上駅 徒歩8分


○江戸川区松江で木造3階建て住宅の完成見学会を開催します。
開催日時:2017年10月14日(土)、15日(日) 10:00〜16:00(時間帯予約制)
開催場所:江戸川区松江 最寄り駅 都営新宿線 一之江駅 徒歩15分


<お問合せ、申込みは下記へ>
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110
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by tanaka-kinoie | 2017-09-14 19:39 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

大谷石 採掘場

だいぶ時間が経ってしまいましたが先日の栃木の工務店の集まりの中で貴重な体験が出来ました。
というか命懸けの体験と言っても過言ではありません・・・・
大谷石の採掘場が観光用に公開されている大谷石資料館もあるらしいですが見学させて頂いたところは
現採掘場であり一般人に見せるような素振りもへったくれもありませんでした。
メンバー工務店とのつながりで無理くりに見学をさせて頂きましたが大の大人もびびるような地下までの
不安定な階段はインディージョーンズさながらの体験でした。
地上に上がった際に本気で生きて帰ってこれたと思ったぐらいでした。

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 事務所が大谷石
 どういった構造かは
 わかりませんがトイレ内部
 の壁は大谷石でした。
 組積造かもしれません。


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ここが地下の採掘場入口です。
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ここから30m程度の深さはある
地下に降りて行きます。
手摺が低く、踏み板は大谷石の粉が
積もっていて足元安定せずで尚更
怖いのです。


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下から見上げるとこんな感じ


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吊られているのが良くわかります。
下まで降りてからのすのこ状の廊下
の様な水平移動がまた怖いのです。


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巨大な地下空間に到着
左上に水平移動した廊下が
見えます。


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切出し場に到着この日は作業は
していませんでしたが話によれば
ベテラン職人が朝この地下まで降りて
夕方まで地上に上がらず作業をする
そうです。


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切出し専用の機械レールを移動して
大谷石の盤を切り出します。


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大谷石の空間内にいるので床も
天井も当然大谷石です。


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そして地上へ戻ります。
この時点ではまた憂鬱に
なりました。

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大谷石の切断中


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切断したては綺麗な青色を
しています。


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ビシャンと言われる小叩きの仕上げ
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やっとここから普通の大谷石観光と
なりました。
天狗の投石といわれる転がりそうな
大谷石
落下留めはありました。
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この近辺には普通に大谷石外装の
家があります。 

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大谷石の山を切り出して
つくられた観音様
この平地も全て削られた後
だと思います。

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切り開いたことが明らかに
わかります。

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鳥取にある投入堂の
ように大谷石の塊の
中に埋まっている社寺

by tanaka-kinoie | 2017-05-14 18:15 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『中里の家』構造見学会終了

土曜日に『中里の家』で構造見学会が開催されました。
午前に3組、午後に3組と構造見学会としては盛況でお客様とのやりとりからも断熱や構造に対しての関心の高さがうかがえました。
快適性、省エネ性、安全性はもちろん
家の性能とZEHも含めて認定住宅等のインセンティブも検討しながらの家づくりも求められています。
ローン控除、住宅取得贈与、火災地震保険の割引、タイミングにより補助金取得などなど
なにがお客様のベネフィットとなるべくコンサルを行い、事前の説明とコンセンサスが重要となっています。

東京は土地が高額であり敷地面積は小さめです。
利便性の良い土地ですが建ぺい率いっぱいに建築をしても今回は長期優良住宅の面積の規定に届かず認定低炭素住宅としています。

c0019551_08060938.jpg耐震等級3+免震装置1階は内部間仕切りに筋違いが多く入っています。
c0019551_08072174.jpg断熱はセルローズファイバー防露計算により内部結露防止に透湿抵抗値の高いシートを張ってあります。
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c0019551_14354849.jpg2階のリビング吹き抜け付近制震装置のミューダム
使っています。

c0019551_14361124.jpg一般的には構造材の現しが出来ないのが準耐火構造ですが今回は燃え代を検討した設計で150角の桧の柱を出しています。
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北側の吹き抜けを見上げる電動開閉型の天窓があり通風採光も促します。


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斜線制限により複雑な形となりましたが天井の高い子供室です。



by tanaka-kinoie | 2017-04-16 08:02 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)