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子供椅子製作中

わざわ座のジャパンホームショーへの展示用に企画された子供椅子
フレームはデザインも大きさも決められていますが背板と座面を会員が自由に考えて作るというものです。
とても楽しい企画ですが現場が忙しく動いている中でこれに中々時間がさけないのが現実です・・・・
とは言え、竹平大工がやりたいと自分から志願をしてくれました。
製作だけでなく、デザインから竹平大工に全てを任せます。
構想は頭の中にあるらしいので案だけでなく作り手が手を動かしながらデザインを考えていけるのも強みです。
本日はまずは材料の選定から行い。大きさ、加工しやすい樹種、色合いなどを検討しました。
締め切りまでもう1週間余りで焦る気持ちもありますが面白いものが出来るのではないでしょうか。
11月21日から23日までのジャパンホームショーでお目見えします。

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製作中の様子
旗矩で締め付けて接着しています。


























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デザインは小泉誠さん
背が無くてもうさぎの耳のようで可愛い
フォルムです。
材料は普段使いの1.2×1.3の赤松























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半端な材料を引っ張りだしました。
チーク、栃、桜、栗、タモ、ケヤキなど






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by tanaka-kinoie | 2018-10-31 21:45 | 家具 | Trackback | Comments(0)

草加で上棟しました。

最近はご縁に恵まれなかったのですが埼玉の南部も弊社の施工エリアです。
先日、久しぶりに埼玉の草加で上棟を致しました。
週末には顔合わせ的な意味合いも含めてお客様に昼食をご用意頂きまして上棟式、四方固めを行いました。

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防火規制もない地域
敷地面積も50坪程度あります。
2階建ての防火構造です。













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ご家族3人で建物のお清め
四方固めを行いました。



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1階リビングは南側に吹き抜けをもうけて
採光を増しています。
























吹き抜けから屋根を見上げる


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普段の施工エリアでは小さな敷地も多い為に軒先を出すことが
殆ど出来ません。
こちらは敷地も建物配置にも余裕があるので軒先も直交する
ケラバ側も出すことが出来ました。
民家型の雰囲気のある弊社では珍しい住宅となります。


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屋根に取り付けられた弊串













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おかめもいつも以上に微笑んでくれています。
この家を永く守ってくれると思います。











by tanaka-kinoie | 2018-10-26 18:32 | 地鎮祭、上棟 | Trackback | Comments(0)

框と式台

基礎の高さのある民家などでは踏石や式台を使って床レベルまで上がりますが道路と建物が近い弊社のような条件でも式台はあります。
玄関外に階段段差をを少なくして式台により室内で段差を吸収する手法です。
玄関を少し広めにしなければなりませんが趣も出ますし有効な手段です。
そんな式台こその家の初っ端の見せ場となりますので良い材料を使っています。


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こちらは6年目を迎えた『白河の家』
今はもう手に入らないだろう楢材の框となぐり加工を施した
栗の式台を使っています。






















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虎斑といわれる縞模様の杢目のあらわれた良材の楢
式台は栗のなぐり加工と決めていたのですが框は探して
いました。
数年前に購入したこの框が見つかり栗のなぐりに負けないような
存在感のあるものとなりました。


















by tanaka-kinoie | 2018-10-18 09:52 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『町屋の家』完成間近

10月27日、28日に完成見学会を開催する『町屋の家』
足場が外れて木工事も終了して建具と内装工事中です。
100mも離れていない場所で大きなガレージのある家『荒川の家Ⅱ』も建築中です。

弊社でも初めての事ですが完成見学会と構造見学会を同日に開催致します。
予約制となっておりますのでお申し込みください。
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by tanaka-kinoie | 2018-10-06 17:24 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

江戸切子 盃

10年ほど前から始めた盃コレクションも30ケを超えました。
(といってもお酒をそれほど飲むわけではありません…笑)
大きさ、フォルム、質感、素材から自分好みを選んでいますが先日、江戸切子が初めて加わりました。
切子は高価であることもありましたが昔ながらの切子のデザインが良いと思えずモダンなデザインのものがないかと探していました。
そんな中、江戸川区に工場を移した堀口切子さんを知人から紹介されて工場を訪問して制作の現場から見学させて頂きました。
堀口さんならではのモダンなデザインに今までの切子のイメージを払拭されて限定生産の『黄被万華様切立盃』に一目惚れ
売り切れ寸前に何とか手に入れることが出来ました。


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地味目なものが多いので煌びやかな切子は
目を引きます。












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50φで高さは48㎜程度
かなり小ぶりなのですが存在感があります。





















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上から覗けば吸い込まれそうな紋様です。
堀口さん盃、器だけにとどまらずインテリアデザインの
世界でも切子のデザインを広めている多彩な方です。





by tanaka-kinoie | 2018-10-01 13:54 | Trackback | Comments(0)