居蔵造り

昨日、一昨日とOMソーラーの経営者会議で小倉まで行ってきました。
総合的に考えて空路よりも新幹線で5時間近くの道のりを選択し豪雨被害のあった岡山から広島も通過しました。
山肌の崩れなど先日の豪雨の爪痕がちらほらと見られましたが車窓からではニュースで見る様な大きな被害まで感じる事はありませんでした。
被害に合われた方にお見舞い申し上げます。

さて今回の会議では建物見学への参加をしなかったのですが、新鮮だったのが東広島の赤瓦の集落です。


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石州瓦に屋根は入母屋
母屋に離れもある立派なお家ばかりでした。












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東広島の西条地区においては
集落が赤瓦で統一されている様は圧巻でした。















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稲穂の緑と石州瓦の赤と白壁のコントラストが
目を惹きます。



# by tanaka-kinoie | 2018-07-13 09:42 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

檜の神棚

最近、神棚をつくりたいとのご要望をよく頂きます。
神社からのお札を飾れる程度で良ければ小さな棚板程度を設置すれば良いですがお社を置くとなればそれなりの大きさが必要です。
弊社の打ち合わせコーナーの神棚をみてから欲しくなったと言う方も案外多いのです。
神棚セットも販売されていますが材を選んで弊社でつくりたく神棚用の檜の板を探していましたが懇意にしている材木屋さんから
希望の大きさがあると聞いて3枚を仕入れました。

奥行き1尺2寸(12ヶ月) 長さ3尺6寸5分(365日) 厚み1寸(1日)

縁起が 良い寸法とされている大きな神棚がつくれる立派な材料。
削られて美しい白木の肌が現われるのが楽しみです。


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弊社の神棚
奥行き1尺2寸 長さ3尺  厚み1寸です。















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3枚の良材の桧板と吊り束用の桧
奥行き1尺2寸(12ヶ月) 長さ3尺6寸5分(365日) 厚み1寸(1日)
これが十分取れる大きさです。





















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昔からこの無節の印にはしびれます。
上のこの字の表示は3面が無地である印です。






# by tanaka-kinoie | 2018-07-06 12:55 | Trackback | Comments(0)

shoe GOO

高校時代にたまに使っていたスニーカーの補修材『shoe GOO』を久しぶりに購入しました。
使っていたのは40年ぐらい前
まさかまだあるとは知らずにネットで偶然に見つけた次第。
1974年に発売されたものらしいので単純な製品ながら相当のロングラン商品
以前に比べると相当の種類がありますが基本は変わっていないように思います。
様々なタイプがデザインされ運動をする時だけに履くものでなくなり、誰でも何処でも形式に囚われずスニーカーを愛用するようになりました。
市場が広がったとはいえスニーカー修理材に特化してどこもライバルはいなそうな会社です。
こういうのを競争の無い市場であるブルーオーシャンと言えるのではないでしょうか。


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昔とパッケージは変わらない気がします。
スニーカーの修理も昨今では可能ですが昔は友人の物まで
直したこともあるので40年ぶりにトライしてみます。(笑)

# by tanaka-kinoie | 2018-07-05 16:19 | 小物 | Trackback | Comments(0)

鎖樋ensui

一般的に屋根や庇には雨樋をつけますが雨量の少ない小さな庇や縦樋をつけにくい場所は鎖樋と言われる簡易的な物を使います。
パイプ状では無いので雨水はその鎖を伝わり地面に流れるまで様子を見る事が出来ます。
樹脂や金属製もあり、大きさも様々ですが目立つ場所に設置するので多少の意匠性が必要です。

先日、玄関庇の改修の相談で伺ったお客様にタニタハウジングウェアのensuiへの交換をお奨めしました。
玄関前だけに見栄えはもちろん、以前の物よりも軽やかな印象になったと思います。
御客様にも喜んで頂きました。


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鎖樋の替え品として利用した物だと思いますが元々は
鎖のまんまでした。(笑)

このままでも支障はなかったのですが板金で包んで
刷新する庇には古びた感じになってしまいそう・・・
そんなことで交換をお奨めしました。











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新しい鎖樋

既存のパイプにensuiの径がマッチせず異形
ソケットを使って接続してもらいました。

雨の時には、この円錐上の筒に雨水が伝わっていく
独特の様子が見れます。

タニタハウジングウェアのHPより抜粋
雨がサワサワと軽やかに流れ、雫がキラキラする様子
とあります。
そんな感じなのです。




















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正面の破風板、けらばなどは塗装の劣化でしたが
再塗装よりも板金巻きをお奨めして綺麗に納まりました。















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すっきりと軽やかにおさまったensui
御客様にも喜んで頂けました。

螺旋階段の手摺も隙間が大きくピアノ教室に
通う子供達の安全性を考慮してネットを付けました。













































# by tanaka-kinoie | 2018-07-03 11:05 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)

『東船橋の家Ⅱ』10年点検

『東船橋の家Ⅱ』の家の10年点検に伺いました。
この家はお客様のセルフビルド
基本設計はアトリエフルカワの古川さん、弊社は基礎、躯体組み立て、内装下地、階段、造作などを行いました。
お客様も鉄金属に関わるお仕事で屋根や外壁など別手配工事もありましたが瑕疵担保履行法による保険の届けなどもあって
工事区分の責任については契約時に考えて進めました。
今後同様にセルフビルドのお手伝いがあればと思ったのですがそれから10年・・・・一軒もご依頼はありません。(笑)
お客様のセルフビルドではありますが構造体、壁パネル、木製サッシはフォルクスが基本になったBe-h@us



Be-h@usについて
Be-h@usの本が出版された時の著者で開発者である秋山東一さんのコメントから抜粋

自分の家を自分自身で作りたい人、自分の家を人任せにすることなく自分で判断する人、自立した人のための家の作り方、
Be-h@us(ビー・ハウス)です。
Be-h@us は「新しい木の家」です。集成材と呼ばれる工業化された木材を金物で緊結し骨組を作ります。
柱の間に工場で作られた断熱気密に優れたパネルを収めます。
Be-h@us の為に用意された床 Be-floor、窓は木製ペアガラスの Be-windows が用意され、構造的に強く、冬暖かく夏涼しい
家を作ります。
それは誰にでも理解しうる家の作り方なのです






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Be-h@us建物本体の周辺のバルコニーやパーゴラ的な
フレームは弊社でつくりました。




























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屋根は工場などに使われる
折板屋根





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躯体に留められているボルトナットの締め直しも
しました。












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良く見ると
8m以上はある屋根上にまで植物がちらほらと
覗いています。

























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こんな大きな葡萄の房でした。





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バルコニーからも
緑のカーテン
良い日射遮蔽となっています。




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下から見るとこんな感じ
2階以上は結構な量で生い茂っています。







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葡萄の幹は中々の大きさでφ90程度はありましたが
6年程度で苗からここまでになったとお聞きしました。




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ここはBe-h@usのようなシステムだから工務店として逆の事を
やろうと決めて構造体を手刻みにしています。

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当時の手刻みの画像です。
金輪継ぎと言う、強い接合部です。

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メインの引き込みサッシを取るのを忘れてしまいましたが
Be-h@us用のアイランドプロファイル製木製サッシ




















さすがセルフビルドで施工されただけあって多分手入れも豆にされているようです。
思ったよりも木部の劣化がありません。
金属の屋根と外壁は特に問題無し
木製サッシに関しては若干の干割れや、表面劣化が見られるので塗装をした方が良いようです。
土間もあり、空間も大きく抜けていますが断熱性も良く、お客様お手製の蓄熱暖房機があるので冬も家全体が温かいそうです。





# by tanaka-kinoie | 2018-06-30 21:26 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

ブラックチェリー仕上げ加工

先日弊社の下小屋で選んで頂いた『町屋の家』の材料を加工しました。
事務所にいても木を削る、小気味いい音が聞こえていました。
都内では珍しいと言われる下小屋があり、ファクトリー型工務店と言われますが材料のストックを持ち、それを加工出来る
場所がある、加工したものを確認できると言うのはアドバンテージだとつくづく感じます。
いつものことながら荒木の板材を加工して表面の杢目が現われてくるとドキドキします。
綺麗な目が現われる良い事だけでは無く、虫食い穴や入皮などの欠損や割れなどがあって補修を要するものなども出てきます。
今回も材料の良し悪しがありましたがメインである玄関式台のブラックチェリーは思った以上に綺麗な杢目が現われて綺麗に仕上がってホッとしました。


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左の材料が荒材のブラックチェリー
仕上げ加工をする前の状態です。

右は框に使うアサダ

どちらも赤身の桜系の材料です。













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自動仕上げ機
裏表をおおよそ平らにする為の加工をしています。














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『町屋の家』の加工済み
造作、家具材料です。

左がブラックチェリーの板
荒木の状態を削って表面を綺麗に出した状態です。
こちらは木表側

概ね綺麗ですが右側に白太が少しあります。























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こちらは木裏
表面は殆ど赤身だけ見えて綺麗です。
側面には白太が少し出てきますが木裏の方が
抜群に綺麗なのでこちらを表に出して使います。



ブラックチェリーによく見られるガムポケットと言われる
黒い斑点や筋状の模様が全くない綺麗な木目が現われています。
















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こちらは框に使うアサダです。
かなりの硬さに重量ですがブラックチェリーの式台と
相性が良いと思います。













# by tanaka-kinoie | 2018-06-29 07:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

危険なブロック塀

先日の大阪でのブロック倒壊の痛ましい事故
同じような年頃の子を持つ親としては、いたたまれない気持ちでいます。

建築屋としブロック塀の施工法規である建築施行令第61条はよくわかっています。
建築確認を提出する際には新築の建物の法規の適合をはかるだけで無く、敷地内に不適合のブロック塀があれば指導を受け、建物完成時までに改善を行っています。
とはいえあちこちで見掛ける不適合なブロック塀の数々
正直まさか倒れはしないだろうと考えてしまっていました。


今回の事が風化せずに危ないブロック塀が一般人にも認識が深まる事を切に望みます。


防犯上や室内が見えないようにと高めにブロック塀が多いように思えますが生け垣などにすれば
周囲に対しても良い影響を与えるし、夏の涼しさにも寄与し、防火にも役立つと思うのですが・・・・
あまり使われているように感じませんが生け垣の助成金もある行政も少なくありません。



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これは一般の方でも簡単にチェックが出来ます。
総じて築30年以上前のブロック塀に
多いと思います。

















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子供でもわかり易い
イラストによる危険なブロック塀
















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家と会社の間にあるブロック塀
裏側に控え壁があるかの確認は出来ませんが
軽量ブロックで無筋だと思われます。

子供にはこの白線の内側を歩くように言っています・・・・













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ここも家の近くの危険なブロック塀
2mの高さがあるので崩れたりすれば大人であっても
ひとたまりもありません。
写真ではわかり難いですがあきらかに傾いているのです。

軽量ブロックで表面は風化もしていますし無筋である恐れが
高いです。






# by tanaka-kinoie | 2018-06-28 07:18 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

『町屋の家』進行中 7月7日土構造見学会開催

町屋にて建築中の木造3階建て間口は6m少々で奥行きは15m足らず 建築する建物が北東側に隣接するご実家の採光を妨げないようにご実家側にライトコートを設けています。
ライトコートをつくることで中心がえぐられてしまった建物は1つの建物として構造計算をするには無理があります。
建物を2つに分けてそれぞれで検討する方法(分割検討)がとられています。
また車庫が前面にあり開口が大きい事もあって構造壁がダブルとなる高強度の耐力壁を設けています。

『町屋の家』の現場ブログが今までの工程がご覧いただけます。


この現場で7月7日(土)に構造見学会を開催します。(予約制)

c0019551_08373601.jpg2階のライトコートを望む
3階は大きなライトコートで2階は半分が
バルコニーです。


























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北東側にあるライトコート
採光通風と3方向にもたらしご実家にもなるべく
陰をつくらない配慮です。


















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右手がお客様のご実家です。
このライトコートにより大きく陰にならずに
採光が得らると思います。


















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土台敷き時点での写真です。

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奥行きに連続した構造壁が設けられないので
構造用のW壁を設けています。
基礎の厚みはもちろん、土台もWです。






















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こちらも同じダブル壁です。
隣り合わせに並行して土台が敷き込んであります。













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ダブル壁の部分は筋違もたすき掛けのダブルです。























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車庫内は高強度の構造壁です。
柱と筋違もWです。





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# by tanaka-kinoie | 2018-06-26 08:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

タモのテーブルとちゃぶ台


タモ材でテーブルとちゃぶ台を作っています。
幅接ぎであっても天然木はそれぞれにくせがあって思い通りにはいきません。
一旦完成しましたが塗装直前に天板が反ってしまい反り桟と言われる反り止め用の框材を入れて修正しています。
木材の癖を見ながら製作する必要があり、家具は本当に難しいですね・・・・

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ちゃぶ台
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反り桟なしのすっきりとしたテーブルも一旦完成したのですが・・・・
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反り止め用の反り桟の取り付けとなりました。
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# by tanaka-kinoie | 2018-06-24 09:54 | 家具 | Trackback | Comments(0)

iphone8のケース


iphone6が急に動かなくなって修理も難しく仕方が無くiphone8に替えました。
(ディスプレーが大きく本体の大きさが変わらないXも迷いましたが価格的に断念・・・・・)
6と8とは、ほぼ同じ大きさなのでケースもそのままだと思いきやカメラの位置が違うことに気付きました。
6から使っている『MAGPUL Bump Case』はアメリカのMAGPUL社の製品でポリマーを用いた銃器の設計および製造で知られる銃器メーカーだそう。
当然ミルスペックなので現場でも安心ですし、デザインもそれらしくて気に入っています。
同じものにしてもせめて色ぐらい変えようかと思いましたが、やはり何かと目立つオレンジがにしちゃいました。


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バンパータイプはディスプレーを包み込む様に
してあるので落としても割れる事は少ないと思います。
伏せてもディスプレーには傷がつきません。























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『MAGPUL Bump Case』新旧
裏側はミリタリーの雰囲気があります。

左が6s用で全く洗浄もせずに3年使用で汚い・・・(笑)
右が8用の新品です。
レンズの位置が違わなければ旧品でも8で使えました。

このリブがよく手に馴染み滑りません。



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MAGPULの銃器
弾倉のこんな風合いからインスパイアされた
ケースらしいです。
銃器の製造などは好ましいとは思いませんがミリタリースペック
によりガラス割れなどが起きておらず助かっています。




# by tanaka-kinoie | 2018-06-22 18:23 | 小物 | Trackback | Comments(0)