『荒川の家Ⅱの見学会準備完了

荒川の家Ⅱの見学会が明日からの週末に開催されます。
大きな家なので飾りつけも大変ですがかなり色々なもの持ち込んで暮らしぶりの演出はほぼ出来ました。
ご来場は多いのですが一般のお客様と共に今回多いのがプロの方々
設計事務所、工務店、建材メーカー、住宅メーカーなど様々な方からの申し込みもありました。
お客様の見学が優先でありますが見学会会場が活気づきますし、それだけ弊社の家づくりが注目されていると前向きに捉えています。
まだ日曜日のお申し込みは間に合いますのでご興味がある方はメールで問い合わせください。
https://www.tanaka-kinoie.co.jp/event/9881/


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# by tanaka-kinoie | 2019-03-01 20:35 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

草加で木造2階建ての完成見学会を開催しました。

2/23、2/24 草加で木造2階建て完成見学会を開催しました。

『草加の家』は三十代ご夫婦とお子様がお住まい住宅です。

外壁はそとん壁
下屋のある2階建てに大きな軒先とケラバの出があり民家型の外観となりました。
道路側の北面である玄関回りの杉板張りが外観のポイントにもなっています。

1階は吹抜があるリビングと小上がり和室、下屋部分である勾配天井のダイニング

2階は吹抜にかかるブリッジと本棚、洗濯物を室内に干すことができるホール
各個室いうゆったりとした構成になっています。

耐震等級3、断熱性能もゼロエネルギーハウスの基準を上回る4等級

長期優良住宅の性能をゆうに上回り、地域型グリーン化事業で補助金を受給します。

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# by tanaka-kinoie | 2019-02-25 18:04 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『天使のこしかけ』をつくってみました。

チークとケヤキの端材を使って『天使のこしかけ』をつくってみました。
http://104project.com/

荒材を少し削りラフに整えてステンレスの脚を差すだけで完成です。
それだけなのですが材の力はすごい!...
チークの丸太は素のままでも形が可愛くて存在感があるし、ケヤキはまた剛な部分で力強いイメージ

次回はもう少し手を加えたデザインをしていければもっと面白いものになりそう。



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# by tanaka-kinoie | 2019-02-22 11:50 | 家具 | Trackback | Comments(0)

荒川の家Ⅱの見学会

3月2日(土)、3月3日(日)に荒川区で木造3階建て住宅の完成見学会を開催します。
画像は先週末の進捗状況ですが足場も外れて木工事も終了
建具の吊り込みが終わればもう少しで完成します。



黒のガルバリウム鋼板の外装
南面が空地で開かれている好立地な敷地です。
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1階は小さな店舗と車3台が余裕で入るガレージがあります。
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木製の玄関引戸防火仕様が義務付けられる道路中心より3m以内の延焼ラインから外れているので
防火戸の規制はありません。
※木製ドアの防火戸はありますが一般的に大臣認定の木製引戸の防火ドアはまだありません。

一般的には玄関はアルミ一辺倒ですが弊社では出来る限り木製をお勧めしています。
断熱性が良いのはもちろん、無機質なガルバリウム鋼板の外装にもよく合います。
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2階リビングダイニングには屋根のある大きなバルコニーがあります。c0019551_15251779.jpg














































1階のガレージ内
ガレージの高さを利用したコックピット的な中2階のスペースがあります。
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中2階のスペース
ガレージ内の車を見下ろせる開口もあり、きちんとした断熱も行っています。c0019551_15251702.jpg

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構造的には高強度のLVLが必要でしたがそれでも天井懐からは余る大きな梁成となりました。
こちらも燃え代設計により現しています。
右奥はダイニングスペース
コーナー的にバルコニーがあります。
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ダイニングスペースの突き当りは杉板張り
造り付けのベンチを設けています。
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リビング続きの和室コーナー
燃え代設計のLVLが連続してあります。
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和室の堀座卓スペース
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吹き抜け部分
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浴室はハーフバス+さわら板張りc0019551_15301872.jpg














































洗面台のカウンターはレッドオークです。
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吹き抜けに面してデスクコーナーがあります。
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許容応力度で構造断面を計算して燃え代を足した2階~3階までの大黒柱的な6寸角と4寸幅の
梁があります。
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# by tanaka-kinoie | 2019-02-19 15:23 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

『草加の家』の見学会

今週末の2月23日と24日に見学会を開催する『草加の家』先週末の進捗状況です。
内部の建具の吊り込み、外構工事などがまだ工事中ですが今週初めに完成して見学会の準備をしてお披露目です。
まだまだお申し込みの受付も出来ますのでお時間ある方はお越し下さい。
https://www.tanaka-kinoie.co.jp/event/9668/




道路側は北面です。
敷地が広く、東西間口が大きいので建物いっぱいに望むことが出来ます。
敷地に余裕があるので屋根は軒先も両側面のケラバ側も伸ばすことが可能となって民家型の様相となりました。
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外壁は耐久性の高いそとん壁を使っています。
そとん壁で多いのが搔き落とし仕上げ
固まる前に剣山で表面を搔きとって凸凹の陰影を出す、和風住宅で使われる代表的な仕様ですが今回は正面に関しては
櫛で横方向に模様を出す 三条大波仕上げとしています。
玄関周辺は杉板張りでアクセントにしています。
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玄関はユダ木工の桧の木製ドア
断熱性能も高いドアです。
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玄関ホール
1階の床材は唐松の赤身の節無しを貼っています。
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リビングの吹き抜け
南側に少し余裕があるとはいえ高い部分からの採光はかなり有効です。
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小上がりの和室
コーナー的に式台があります。
材料は良材の洋桜(ブラックチエリー)です。
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下屋になっているダイニングコーナー
南面ですが隣地にもちかく開口を少し絞った横長窓です。
天井はシナベニヤを貼りました。
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2階の南面
吹き抜け方向を望む
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吹き抜けに面した大きな開口部
開閉も容易に行えるようにキャットウォークを設けています。
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階段は余裕をもってあがれる緩勾配です。
階段材は飛彈の唐松材です。
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# by tanaka-kinoie | 2019-02-18 08:05 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

開口部の性能アップについて

弊社事務所の小さめのアルミサッシに内窓を設置しました。
20年以上前に建築された事務所です。

当時は断熱性能、熱貫流率など全く気にもせず格好や色だけでサッシを選ぼうという時代で大半がシングルガラスでした。
とはいえ空気層の厚みがあるペアガラスの装着が可能で框も細くスタイリッシュ、特殊なグレーの艶消しのカラーなどの要件を満たしたYKKのマティエを選びました。
ところがこの数年でパッキンの劣化による隙間風(漏気)が酷くなり、冬の窓の近くでは不快な冷気を感じるようになってきました。
パッキン交換も不可能、ガラスからのコールドドラフトも止まらずで様々な対策を試みていましたがこれで熱損失が少なくなると思います。

特に最近はお客様からもこの時期は開口部の寒さ対策の相談を受けること多々あります。
大抵がシングルガラスでごく普通のアルミサッシなので簡単な方法から順にお伝えしています。
弊社事務所はもちろん、お客様宅でも試みたいくつかの例です。

1.サッシは現行のままで断熱効果のあるハニカムサーモスクリーンを取り付ける方法

2.サッシは現行のままで内窓と言われる樹脂サッシを室内側の木枠スペースに取り付ける方法

3.サッシは現行のままで木製障子を取り付ける方法

4.カバー工法と言われる現行のサッシを可動部分のみ取り外し、外部枠はそのままにして樹脂サッシに交換する方法






1.サッシは現行のままで断熱効果のあるハニカムサーモスクリーンを取り付ける方法
袋状の間にある空気により断熱性アップ
製品は決して安くはありませんが手っ取り早く一定の効果のある方法です。
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事務所トイレはサッシからの隙間風が酷いのでコの字型のガイドレール付きにしました。
それでも隙間風は完全にふさげませんでした・・・・
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次にお勧めしているのが
2.サッシは現行のままで内窓と言われる樹脂サッシを室内側の木枠スペースに取り付ける方法
YKKだとプラマード
リクシルだとインプラスと言う商品名
今回うちの事務所はこれに交換したわけです。
交換対象の木枠の幅が300㎜しかなかったのでYKKは特寸内に納まらずインプラスを使いました。
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工事前の画像 YKKのアルミサッシマティエ
ここからの漏気は半端なくPS暖房機の効果も
半減していました。
ハニカムスクリーンを付けたことで少しは
挽回していましたがそれでも冷気の動きが
感じられるほどでした。






























内窓インプラスを付けた状態
フレームが大きいのでガラス面は2廻り程小さくなりました。
ここはホワイト色を選択しましたがフレーム色は数種類あります。
価格もそう高くは無く、簡単に短時間で取りつきます。
欠点は窓が2重になる分、開けるのが面倒な事とサッシの種類によっては網戸がうまく収まりません。

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こちらの色はウッド色です。
事務所なのでお客様に見て頂くためにも2色使ってみました。
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非接触の温度計(放射温度計)を使って表面温度を測ってみました。
レーザのポイントを当てた場所の表面温度が出る便利な温度計です。
離れた場所でも簡単に温度が測れます。
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トイレ窓
内窓を開けてもともとのアルミサッシの表面温度を測りました。
4.8度とかなりの低温
その上、手で感じるぐらいの空気の漏れがあり冷気が入ってきています。
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内窓インプラスの表面温度
室内側にあるのでPS暖房機で温まっているとはいえ14.4度あります。
外気温の影響は殆どなく、なにしろ隙間風が全くなくなりました。
木枠ぴったり収まっているのでハニカムサーモは取付代が無くなって外しました。
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応接室窓
こちらのアルミサッシの温度はなんと3.2度
外気温とほぼ一緒でした。
ここも隙間風があってかなり寒い開口部でした。
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内窓インプラスの表面温度
室内は無暖房でしたが10.4度と自然な状態でも7度の差があります。
こちらも隙間風が無くなりました。
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事務所の南側窓
3.サッシは現行のままで木製障子を取り付ける方法
かろうじてペアガラスですが性能の低いアルミサッシで隙間風(漏気)が酷く数年前に障子を入れてみました。
施工は簡単ではないですが敷居溝は現場で掘り込み、鴨居はアルミアングルをつけて工夫しています。
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サッシの表面温度は6度
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障子の表面温度は15度なのでサッシとは9度の差があります。
以前は冬の朝に出勤すると前日夜の暖房での熱は殆ど窓から逃げていて室温は10度以下でしたが、この障子を設置してからは熱は残り、15度程度は室温が保たれています。
性能は内窓に比べれば悪いですが、見た目は良く、窓の光も室内には柔らかく広がります。
外からも障子の骨組みが見えて行燈のようです。

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南面なのでひとたび陽が当たってくれば熱はそのまま伝わり真冬でも28度にすぐになります。・・・・・
夏はかなりの厚さになりますので日射遮蔽が必要です。
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4.カバー工法と言われる現行のサッシを可動部分のみ取り外し、外部枠はそのままにして樹脂サッシに交換する方法
こちらは内法寸法で幅が500㎜以上、高さが1000㎜以上ある給仕室脇の窓ですがYKKのマドリモと言うカバー工法で性能悪いアルミサッシの外枠を残して高性能の樹脂サッシに交換をしました。
欠点はやはり価格です。
高額であり、交換にも一定条件があって全てのサッシが可能であるわけではありません。
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ここハニカムスクリーンを設置しています
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マドリモで交換後の樹脂サッシの表面温度は14.4度と内窓と同等性能?
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ハニカムスクリーンの表面温度は18.4度をほぼ良好です。
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以上のことを踏まえると価格、断熱性能、気密性能、使い勝手、デザイン性
などにより選択肢が変わってくると思いますが諸条件を踏まえてお客様ごとに
何が適正かを判断してアドバイスをさせて頂きます。
何なりと相談ください。






# by tanaka-kinoie | 2019-02-09 17:50 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

銀座に

仕事は楽しいですが休みが少ないのでストレス発散の方法はいくつも持っています。
波乗り、スキー、街歩きなどですが前者2つは時間が無いと難しいので街歩き(銀ブラ)をよくします。
大抵は週末の打ち合わせが終わった後に街に繰り出します。
新旧の建物巡りはもちろんデパートの催し、インテリアショップ廻り、ギャラリー散策など合間にしています。
上野周辺の大御所の展覧会なども行きたいと思っていますが並んでまで見ることはストレスにもなるので避けています。
デパートはデザイン的な催しの多い、松屋が多いですが小さなギャラリー、画廊の展示で見逃せないものも多いです。


この時期だと歩行者天国が終わる間際に到着
建物の照明がつき始めてウィンドウが行燈のようになる夜に入る間際の時間帯が好きです。
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老舗のとらや帽子店が目立ちます。
とても買える価格ではありませんがボルサリーノなど高級な帽子が気になります。
帽子など滅多にかぶらないのに欲しくなります。
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偶然にも松屋デパートにてデザインコミッショナー主催の掛け軸の楽しみと題した展示行われていました。
コミッショナーメンバーは当然ながら日本のデザイン界の重鎮の方々です。
こんな展示を独り占め
松屋しか出来ないこれらの企画にはいつも感心します。
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会場の構成はたぶん小泉誠さん
白を基調に朱色のアクセント
掛け軸のひとつひとつがひきたってよけいに素敵に見えました。
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小泉さんの掛け軸はとても地味目です。(笑)
遠目には無地に見えますが愛用する古伊万里の猪口のわじみを紙に写したものだそうです。
バランスよく写されていてよくよく見れば味わい深く鑑賞出来ます。
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モダン椅子を題材にした黒川雅之さんらしい題材
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川上元美さん
漢詩がテーマ
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会場で一番目立っていたのがこの掛け軸でした。
恭賀新春と題され新しい年号がはじまることも意味する一の意味は深いです。
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面出薫さん
闇がテーマ
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主目的はこちらでした。
ギャラリーゴトウさんで開かれていたガラス作家の扇田克也さんの展示
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HOUSEのコレクションは自宅にも3つ程ありますがどれとして同じ物もないこの色合いも良く
鋳造ガラスはいくつでも欲しくなります。
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庭の要素と題された新作がありました。
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お互いに面識はないそうですが二人の作家がHOUSEがテーマで結びつけられています。
こちらは版画家の山中現さんのリトグラフ
この絵も素敵でした。
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# by tanaka-kinoie | 2019-02-01 21:17 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

たためるテーブル

丸谷芳正さんの東京での個展でお願いをしていたたためるテーブルが届きました。
通常はピーラー材(米松)ですが展示のテーブルの材を気に入って桜系のアルダー材でお願いをしました。

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ティーテーブル
サイドテーブル的な使用目的です。
たためる椅子に良く合います。














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アルダー材の3枚接ぎ



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前板は中に折れて、脚板のマグネットにより密着します。
ピアノ丁番を使った単純な仕組みですが板同士が擦れて
畳まれるので高い加工精度が必要です。




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# by tanaka-kinoie | 2019-01-24 19:12 | 家具 | Trackback | Comments(0)

お客様からの年賀状

毎年仕事始めの前日に年賀状の整理をしています。
全てに目を通しながらお客様、協力業者、建築家それぞれにまとめ直しています。
工務店仲間や建築家の素敵な施工例や手書きの一言にも目が留まりますが、お客様からの年賀状が一番気になります。
定期点検や修繕でお会いしている方もいれば、ここ数年はご無沙汰の方と様々ですが
年賀状のお写真からは家族が増えた様子、幼児だったお子さんがご両親の背を超えている事に驚かされるなど現在の様子がうかがえます。

そんなお客様からの年賀状ではここ数年で多くなったのが家の温かさについての感謝のお言葉です。
もちろん弊社の家は高断熱、高気密であり先進的な断熱性能となっていますが温熱性能の良さを体感されてのご報告は嬉しいですね。

年賀状の内容以外でもよくお聞きするのは実家に行くと寒過ぎて我が家の快適性が実によくわかるとかです。(笑)

プライバシーから、そのままのご紹介は無理ですが今年頂きました年賀状の内容を一部切り取っていくつかをご紹介させて頂きます。




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築8年少々
『高砂の家』のお客様から
当時は温熱計算をしていませんでしたが
仕様規定で温熱等級4等級
当時のサッシはU値で4程度なのでQ値は
2.7以下としか言えませんがOMソーラーとPVが
搭載されており大きな空間もムラなく温め、省エネ性能も
優れたお家です。










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築数ヶ月の『飯山満の家』
高性能樹脂サッシ使用で温熱性能はHEAT20 G2レベル
近い数値で弊社の中でも上位の性能を持つ家で
OMソーラーが搭載されています。

昼夜問わず温度差が少なく、部屋ごとの温度ムラが無いようです。





















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築13年少々
『足立の家』のお客様から
当時は次世代省エネ基準
温熱計算をするような時代ではなかったですが弊社の断熱施工は
当時から厳格にされていたと思います。
東西に長い敷地でOMソーラーの屋根集熱が良好なお家です。
かなり早朝から家事をするとお聞きした奥様にとってベッドから
出るのが冬でも楽であると聞いています。




















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一昨年前の夏に竣工した
『中里の家』のお客様から
高性能樹脂サッシ使用で温熱性能はHEAT20 G2レベル
近い数値の性能を持つ家です。

昨年も同様のお言葉を頂きましたが変わらず快適であるとの
ご報告で嬉しいです。






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昨年の夏に杉並で竣工したお家のお客様から
路地敷地ながら吹き抜けを通じて日射取得もあり
温熱性能も良好です。
温水床暖房を使っています。






















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昨年竣工の
『田端の家Ⅱ』のお客様より
南向きで日射取得はかなり良好なお家です。
断熱性能はZEHレベルを上回る性能
メールでも同様に温くて快適だと聞いています。









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築10年を経過した
『市川国分の家』
子供たちの成長に驚きます。
10年の定期点検も終えて今後のメンテナンスについてはご夫婦と
打ち合わせをしています。







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築1年少々
『荒川の家』
テーブル作成のご依頼を受けています。
新築時はもちろんですが少し落ち着かれてからの家具製作の
ご依頼も多いです。

オーダー家具として大きさも材料も自由に選べることをお客様は
ご存じで弊社に依頼を頂きます。
OBの方にはリーズナブルな価格でご提供しています。








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『坪井町の町屋』
10年点検を近日中に行います。

益々愛着をもって頂いているとのこと
嬉しい一言です。

設計:伊礼智設計室





# by tanaka-kinoie | 2019-01-19 14:07 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

お正月の振り返り

仕事が始まって10日近くが経ちますが今年は久しぶりに12月28日から1月6日までの会社の冬休み通りに休むことが出来ました。
もしかすると田中工務店に入社以来初めての事かもしれません。
とはいえ現場は30日まで動いており監督も大工もぎりぎりまで出勤して、4日から始動していました。
誰かに任せて休むことが出来るというのはとてもありがたいことで感謝の念に堪えません。
そんなことで普段は遊んであげることが出来ない娘の為にだいぶ時間を割くことが出来ました。
恒例になった年末スキーはもちろん、七五三で神社でお参りして、公園に連れて行く、本屋に行くなど当たり前のことが出来ました。
最終日には久しぶりに初代の眠る目黒祐天寺の本家のお墓参りもしてきました。
先祖にも感謝して今年は躍進の年になるようにお願いをしてきました。

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志賀高原はドカ雪でした。
しんしんと降り積もり1日で1mは積もっていました。
手前はうちの車ですがこれで12時間程度の積雪です。
駐車場脱出は四駆でも難儀する程でうちの車は
隣の車の雪掻きのお礼に押してもらいました。
晦日に名古屋まで帰郷











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吹雪にはなりませんでしたが
こんな感じで降り止むこともなくしんしんと積もっていました。
まずまず軽めのパウダーに近い新雪を滑ることが出来ました。



















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大晦日と元旦は娘と公園に行ったりと正月らしいことも
せずに名古屋でゆっくりとしていましたが・・・・・



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志賀高原のドカ雪で満足に滑れなかったので
2日は近くの岐阜までスキーに出掛けました。(笑)


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花怜もだいぶスキーが上手になって大抵の斜面は中速で
滑ってこれるようになりました。

親の教え方が良いと思われます。(笑)




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3日は少しゆっくり
うちは娘の為にTV禁止令があるので(笑)
箱根駅伝はスマホで観戦
我が母校
この数年はシード権どころか予選会も勝ち上がれなかったのですが
今年は参戦しましたがいつものパターン
2区でアフリカからの助っ人が上位に入りまずがその後は
ずるずると順位を下げてシード権争いに何とか加わるも
残念でした。


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4日は初詣も兼ねた七五三
初詣で忙しい中
氏神様の神社さんは快く受けて頂きました。
日本髪に満悦の様子








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おみくじも大吉で幸先よく


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5日は名古屋から東京に戻り
先祖のお墓参り
菩提寺の祐天寺のお隣のお寺に掲示されていました。
心がけている事ですが改めて心すべくお言葉です。

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祐天寺の仁王門
本堂なども目黒区の重要文化財です。
数年前に免震構造となった珍しい例
だと思います。

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まだ包丁の扱いはおぼつかないですが
娘の作る七草粥は暴飲暴食の胃袋には優しくて
美味しく頂きました。




















# by tanaka-kinoie | 2019-01-13 18:00 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)