鎖樋ensui

一般的に屋根や庇には雨樋をつけますが雨量の少ない小さな庇や縦樋をつけにくい場所は鎖樋と言われる簡易的な物を使います。
パイプ状では無いので雨水はその鎖を伝わり地面に流れるまで様子を見る事が出来ます。
樹脂や金属製もあり、大きさも様々ですが目立つ場所に設置するので多少の意匠性が必要です。

先日、玄関庇の改修の相談で伺ったお客様にタニタハウジングウェアのensuiへの交換をお奨めしました。
玄関前だけに見栄えはもちろん、以前の物よりも軽やかな印象になったと思います。
御客様にも喜んで頂きました。


c0019551_11144354.jpg




鎖樋の替え品として利用した物だと思いますが元々は
鎖のまんまでした。(笑)

このままでも支障はなかったのですが板金で包んで
刷新する庇には古びた感じになってしまいそう・・・
そんなことで交換をお奨めしました。











c0019551_11144539.jpg

















c0019551_11144896.jpg












新しい鎖樋

既存のパイプにensuiの径がマッチせず異形
ソケットを使って接続してもらいました。

雨の時には、この円錐上の筒に雨水が伝わっていく
独特の様子が見れます。

タニタハウジングウェアのHPより抜粋
雨がサワサワと軽やかに流れ、雫がキラキラする様子
とあります。
そんな感じなのです。




















c0019551_11145319.jpg












正面の破風板、けらばなどは塗装の劣化でしたが
再塗装よりも板金巻きをお奨めして綺麗に納まりました。















c0019551_11145967.jpg



すっきりと軽やかにおさまったensui
御客様にも喜んで頂けました。

螺旋階段の手摺も隙間が大きくピアノ教室に
通う子供達の安全性を考慮してネットを付けました。













































# by tanaka-kinoie | 2018-07-03 11:05 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)

『東船橋の家Ⅱ』10年点検

『東船橋の家Ⅱ』の家の10年点検に伺いました。
この家はお客様のセルフビルド
基本設計はアトリエフルカワの古川さん、弊社は基礎、躯体組み立て、内装下地、階段、造作などを行いました。
お客様も鉄金属に関わるお仕事で屋根や外壁など別手配工事もありましたが瑕疵担保履行法による保険の届けなどもあって
工事区分の責任については契約時に考えて進めました。
今後同様にセルフビルドのお手伝いがあればと思ったのですがそれから10年・・・・一軒もご依頼はありません。(笑)
お客様のセルフビルドではありますが構造体、壁パネル、木製サッシはフォルクスが基本になったBe-h@us



Be-h@usについて
Be-h@usの本が出版された時の著者で開発者である秋山東一さんのコメントから抜粋

自分の家を自分自身で作りたい人、自分の家を人任せにすることなく自分で判断する人、自立した人のための家の作り方、
Be-h@us(ビー・ハウス)です。
Be-h@us は「新しい木の家」です。集成材と呼ばれる工業化された木材を金物で緊結し骨組を作ります。
柱の間に工場で作られた断熱気密に優れたパネルを収めます。
Be-h@us の為に用意された床 Be-floor、窓は木製ペアガラスの Be-windows が用意され、構造的に強く、冬暖かく夏涼しい
家を作ります。
それは誰にでも理解しうる家の作り方なのです






c0019551_21233380.jpg





Be-h@us建物本体の周辺のバルコニーやパーゴラ的な
フレームは弊社でつくりました。




























c0019551_21234706.jpg

















屋根は工場などに使われる
折板屋根





c0019551_21241323.jpg

















躯体に留められているボルトナットの締め直しも
しました。












c0019551_21244398.jpg





良く見ると
8m以上はある屋根上にまで植物がちらほらと
覗いています。

























c0019551_21251560.jpg













こんな大きな葡萄の房でした。





c0019551_21254321.jpg

















バルコニーからも
緑のカーテン
良い日射遮蔽となっています。




c0019551_21260537.jpg

























下から見るとこんな感じ
2階以上は結構な量で生い茂っています。







c0019551_21274895.jpg


























葡萄の幹は中々の大きさでφ90程度はありましたが
6年程度で苗からここまでになったとお聞きしました。




c0019551_21280475.jpg






























ここはBe-h@usのようなシステムだから工務店として逆の事を
やろうと決めて構造体を手刻みにしています。

c0019551_12450827.jpg























当時の手刻みの画像です。
金輪継ぎと言う、強い接合部です。

c0019551_21283931.jpg































メインの引き込みサッシを取るのを忘れてしまいましたが
Be-h@us用のアイランドプロファイル製木製サッシ




















さすがセルフビルドで施工されただけあって多分手入れも豆にされているようです。
思ったよりも木部の劣化がありません。
金属の屋根と外壁は特に問題無し
木製サッシに関しては若干の干割れや、表面劣化が見られるので塗装をした方が良いようです。
土間もあり、空間も大きく抜けていますが断熱性も良く、お客様お手製の蓄熱暖房機があるので冬も家全体が温かいそうです。





# by tanaka-kinoie | 2018-06-30 21:26 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

ブラックチェリー仕上げ加工

先日弊社の下小屋で選んで頂いた『町屋の家』の材料を加工しました。
事務所にいても木を削る、小気味いい音が聞こえていました。
都内では珍しいと言われる下小屋があり、ファクトリー型工務店と言われますが材料のストックを持ち、それを加工出来る
場所がある、加工したものを確認できると言うのはアドバンテージだとつくづく感じます。
いつものことながら荒木の板材を加工して表面の杢目が現われてくるとドキドキします。
綺麗な目が現われる良い事だけでは無く、虫食い穴や入皮などの欠損や割れなどがあって補修を要するものなども出てきます。
今回も材料の良し悪しがありましたがメインである玄関式台のブラックチェリーは思った以上に綺麗な杢目が現われて綺麗に仕上がってホッとしました。


c0019551_18484529.jpg




左の材料が荒材のブラックチェリー
仕上げ加工をする前の状態です。

右は框に使うアサダ

どちらも赤身の桜系の材料です。













c0019551_18492712.jpg




自動仕上げ機
裏表をおおよそ平らにする為の加工をしています。














c0019551_18495728.jpg





『町屋の家』の加工済み
造作、家具材料です。

左がブラックチェリーの板
荒木の状態を削って表面を綺麗に出した状態です。
こちらは木表側

概ね綺麗ですが右側に白太が少しあります。























c0019551_18502942.jpg









こちらは木裏
表面は殆ど赤身だけ見えて綺麗です。
側面には白太が少し出てきますが木裏の方が
抜群に綺麗なのでこちらを表に出して使います。



ブラックチェリーによく見られるガムポケットと言われる
黒い斑点や筋状の模様が全くない綺麗な木目が現われています。
















c0019551_18505463.jpg

























こちらは框に使うアサダです。
かなりの硬さに重量ですがブラックチェリーの式台と
相性が良いと思います。













# by tanaka-kinoie | 2018-06-29 07:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

危険なブロック塀

先日の大阪でのブロック倒壊の痛ましい事故
同じような年頃の子を持つ親としては、いたたまれない気持ちでいます。

建築屋としブロック塀の施工法規である建築施行令第61条はよくわかっています。
建築確認を提出する際には新築の建物の法規の適合をはかるだけで無く、敷地内に不適合のブロック塀があれば指導を受け、建物完成時までに改善を行っています。
とはいえあちこちで見掛ける不適合なブロック塀の数々
正直まさか倒れはしないだろうと考えてしまっていました。


今回の事が風化せずに危ないブロック塀が一般人にも認識が深まる事を切に望みます。


防犯上や室内が見えないようにと高めにブロック塀が多いように思えますが生け垣などにすれば
周囲に対しても良い影響を与えるし、夏の涼しさにも寄与し、防火にも役立つと思うのですが・・・・
あまり使われているように感じませんが生け垣の助成金もある行政も少なくありません。



c0019551_20140114.jpg






これは一般の方でも簡単にチェックが出来ます。
総じて築30年以上前のブロック塀に
多いと思います。

















c0019551_20143136.jpg




子供でもわかり易い
イラストによる危険なブロック塀
















c0019551_20150040.jpg




家と会社の間にあるブロック塀
裏側に控え壁があるかの確認は出来ませんが
軽量ブロックで無筋だと思われます。

子供にはこの白線の内側を歩くように言っています・・・・













c0019551_20151618.jpg



ここも家の近くの危険なブロック塀
2mの高さがあるので崩れたりすれば大人であっても
ひとたまりもありません。
写真ではわかり難いですがあきらかに傾いているのです。

軽量ブロックで表面は風化もしていますし無筋である恐れが
高いです。






# by tanaka-kinoie | 2018-06-28 07:18 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

『町屋の家』進行中 7月7日土構造見学会開催

町屋にて建築中の木造3階建て間口は6m少々で奥行きは15m足らず 建築する建物が北東側に隣接するご実家の採光を妨げないようにご実家側にライトコートを設けています。
ライトコートをつくることで中心がえぐられてしまった建物は1つの建物として構造計算をするには無理があります。
建物を2つに分けてそれぞれで検討する方法(分割検討)がとられています。
また車庫が前面にあり開口が大きい事もあって構造壁がダブルとなる高強度の耐力壁を設けています。

『町屋の家』の現場ブログが今までの工程がご覧いただけます。


この現場で7月7日(土)に構造見学会を開催します。(予約制)

c0019551_08373601.jpg2階のライトコートを望む
3階は大きなライトコートで2階は半分が
バルコニーです。


























c0019551_08374518.jpg


















c0019551_08374859.jpg




















北東側にあるライトコート
採光通風と3方向にもたらしご実家にもなるべく
陰をつくらない配慮です。


















c0019551_08375535.jpg



















c0019551_08375885.jpg









右手がお客様のご実家です。
このライトコートにより大きく陰にならずに
採光が得らると思います。


















c0019551_16310780.png






















c0019551_16311517.png

















c0019551_08380040.jpg











































土台敷き時点での写真です。

c0019551_08380428.jpg























奥行きに連続した構造壁が設けられないので
構造用のW壁を設けています。
基礎の厚みはもちろん、土台もWです。






















c0019551_08381154.jpg


















こちらも同じダブル壁です。
隣り合わせに並行して土台が敷き込んであります。













c0019551_08381568.jpg


















c0019551_08382224.jpg









ダブル壁の部分は筋違もたすき掛けのダブルです。























c0019551_08382504.jpg






















車庫内は高強度の構造壁です。
柱と筋違もWです。





c0019551_08382711.jpg

# by tanaka-kinoie | 2018-06-26 08:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

タモのテーブルとちゃぶ台


タモ材でテーブルとちゃぶ台を作っています。
幅接ぎであっても天然木はそれぞれにくせがあって思い通りにはいきません。
一旦完成しましたが塗装直前に天板が反ってしまい反り桟と言われる反り止め用の框材を入れて修正しています。
木材の癖を見ながら製作する必要があり、家具は本当に難しいですね・・・・

c0019551_09515732.jpg


































c0019551_09520032.jpg


















c0019551_09520441.jpg


















c0019551_09520674.jpg



















c0019551_09520959.jpg


















c0019551_09521267.jpg


















c0019551_09522294.jpg





























































ちゃぶ台
c0019551_10190948.jpg
























反り桟なしのすっきりとしたテーブルも一旦完成したのですが・・・・
c0019551_09523052.jpg

























反り止め用の反り桟の取り付けとなりました。
c0019551_09523696.jpg


















c0019551_09523857.jpg


















c0019551_09524172.jpg




# by tanaka-kinoie | 2018-06-24 09:54 | 家具 | Trackback | Comments(0)

iphone8のケース


iphone6が急に動かなくなって修理も難しく仕方が無くiphone8に替えました。
(ディスプレーが大きく本体の大きさが変わらないXも迷いましたが価格的に断念・・・・・)
6と8とは、ほぼ同じ大きさなのでケースもそのままだと思いきやカメラの位置が違うことに気付きました。
6から使っている『MAGPUL Bump Case』はアメリカのMAGPUL社の製品でポリマーを用いた銃器の設計および製造で知られる銃器メーカーだそう。
当然ミルスペックなので現場でも安心ですし、デザインもそれらしくて気に入っています。
同じものにしてもせめて色ぐらい変えようかと思いましたが、やはり何かと目立つオレンジがにしちゃいました。


c0019551_19103254.jpg







バンパータイプはディスプレーを包み込む様に
してあるので落としても割れる事は少ないと思います。
伏せてもディスプレーには傷がつきません。























c0019551_19104818.jpg












『MAGPUL Bump Case』新旧
裏側はミリタリーの雰囲気があります。

左が6s用で全く洗浄もせずに3年使用で汚い・・・(笑)
右が8用の新品です。
レンズの位置が違わなければ旧品でも8で使えました。

このリブがよく手に馴染み滑りません。



c0019551_19300404.jpg
















MAGPULの銃器
弾倉のこんな風合いからインスパイアされた
ケースらしいです。
銃器の製造などは好ましいとは思いませんがミリタリースペック
によりガラス割れなどが起きておらず助かっています。




# by tanaka-kinoie | 2018-06-22 18:23 | 小物 | Trackback | Comments(0)

会社の雑木スペースの剪定

会社の雑木スペースも植栽を施してからほぼ5年半が経過しました。
奥行き30Cm×間口4mの小さなスペースにコナラ、クヌギ、シャリンバイ、マサキ、ウバメカシ、スタジイ、ヤマザクラ、アラカシ、シラカシなども植えられています。
お願いをした高田造園の高田さんからは数年後には2階の窓を超すと言われていましたがそのときは半信半疑でまさかここまで成長するとは思ってもいませんでした。
お陰様で2階の窓越しながら緑を楽しむことが出来ます。
昨年までは自分で剪定をしましたがことしはさすがに手に負えず、本日時間の空いた高田さんに剪定をして頂きました。





写真だとわかり難いですがこんな状態でモサモサな状態でした。
高田さんとお弟子さんのお2人は雨に濡れてやり難い状態ながら手早く作業を進めてくれました。

c0019551_15583790.jpg


























横から見ればこんな感じで枝が道路真ん中まで垂れ下がっています。
近所迷惑ですね・・・・・
大きなカメムシもけっこう活動していました。
c0019551_15584012.jpg









































すっきりとなりました。
前回の私の剪定の悪い処もご指摘を頂きました・・・・汗
c0019551_15584354.jpg








































オオシマサクラの足元
かなり根が張って樹径もかなりのものです。
c0019551_15585806.jpg


























太めの幹も意外にすっぱりと切っちゃうのですね。
流れた土も補充して頂き、チップなども敷き込んでくださいました。
c0019551_15590328.jpg



























当初はこんな感じでした。
殺風景なこの中途半端な土間コンクリートをどうにかしたいと大枚はたいて5×緑を植えるなどしましたが日射の関係などもあったのか上手くいきませんでした。
どうにかしたいと思っていた矢先、ひょんなことから知り合った高田さんにだめもとで相談しました。
ここに植栽をすることは可能ですか?
と聞いたところ根入れ深さがある程度とれれば大丈夫との心強いお言葉を頂き決心しました。
時間がある時に何とかするのでここまでやっておいてとの指示を守って待っていました。
2012年11月の来て頂きました。
c0019551_20163913.jpg











































当初はこんなひょろひょろの小さな枝ぶりでした。
c0019551_20164278.jpg





















c0019551_20164512.jpg



残念ながら予算取りではどうしでも後の方になってしまう
植栽工事ですがあらためて植栽の必要性を感じています。


# by tanaka-kinoie | 2018-06-20 15:53 | 動植物 | Trackback | Comments(0)

『町屋の家』 材料打ち合わせ

現在建築中の町屋の家の家具の天板、ベンチなどの打ち合わせを行いました。
50枚以上ある広葉樹のストックの中から大きさ、樹種の雰囲気、価格などから算段したものを3人掛かり
半日かかって引っ張り出しました。
欅、栃、黄肌、タモ、花梨、栗、アサダ、ブラックチェリーの8種類の樹種を選びました。
集成材の天板を使いがちですが弊社では出来る限り1枚板、大きさ的に難しければ幅接ぎを使います。
材料好きである私の方針であり、東京ではあまりない弊社の特徴です。


〇7月7日土曜日に『町屋の家』構造見学会を行います。




玄関の式台はブラックチェリー
框はあさだ
源平同士で色合いが合いそうですがブラックチェリーは木裏使いで赤のみの使い方が出来そうです。
c0019551_20090677.jpg




















c0019551_20090900.jpg




































左から黄肌 小さなベンチ的に使います。
真ん中   花梨は玄関正面の飾り棚に使います。
右     タモは玄関収納の天板です。
c0019551_20091401.jpg









































けやき2枚はTV台とデスクコーナーようです。
杢はありませんがけやきらしい素直な目
右後ろにあるのが栃で板畳に使います。
c0019551_20091965.jpg














































神棚用のけやきと右はベンチに使う栗です。
c0019551_20092739.jpg








































基本に床材は唐松ですが所々にある板畳スペースに使う縁甲板。
三陸の赤松です。
c0019551_20093353.jpg


これからも出来る限り集成材を使わない
無垢の良材をリーズナブルに御提供出来る工務店で
ありたいと思っています。


















# by tanaka-kinoie | 2018-06-17 20:08 | 家具 | Trackback | Comments(0)

「ガレージのある家」定期点検

建築後10年を迎えた「ガレージのある家の定期点検に伺いました。
近辺ではとても恵まれた敷地で2階建ての比較的余裕のあるプランです。
南側目の前のビルからの影響で少ない採光を補う為にキャットウォーク付きのハイサイド掃出し窓を設けています。
車庫も明るくする為に工夫してガラス天窓を設けましたがディテールの甘さからは雨漏りをしていました。
そ例外は殆ど問題も無く、OMの排気風量の調整を行って終了しました。



樹木も生い茂り10年を感じさせます。
c0019551_10022483.jpg


























敷地の狭い建築が多いので弊社でも珍しいガレージのある家
c0019551_10022479.jpg

























ちょっと改修が必要なガレージの上の天窓
c0019551_10022404.jpg










































見た目の美しさも検討したので今もとてもすっきり納まってはいます。
c0019551_10022594.jpg









































OMの現場集熱ガラスを利用していますのですっきり納まっています。
c0019551_10022561.jpg


























屋根にあがればスカイツリーが遠望できます。
屋根にあがるとたいていスカイツリーを探してしまうのです・・・(笑)
c0019551_10022502.jpg

































OM現場集熱ガラスの点検
c0019551_10022528.jpg



























OMソーラーの排気の風量不足でお湯採りコイルの表面をを掃除しました。
c0019551_10022500.jpg










































# by tanaka-kinoie | 2018-06-14 09:59 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)