図書館に \(^o^)/

1年ほど前に蔵書になればと江戸川中央図書館に進呈しました私の著書『木造住宅納まり図鑑』
受付では丁寧な口調で、お預かりしますが蔵書となるかどうかはわからないしその結果もお伝えできないと言われ、こちらの身分を聞かれることもありませんでした。
先日、図書館に行ったのでどうなったかと思いだして建築コーナーを探すとやはり無い・・・・・
著書だけに背表紙だけですぐにあるかないかはわかります。
諦めきれずに探してみると右隅にありました~
実は北区の図書館でご覧になったと言うお客様が複数いらして、それで近所に進呈をと思い立ったわけですが公立の施設におかれるとは願っても無い事です。
5000冊以上は売れているとの事ですが印税は会社に入ります。(笑)
写真が多い事もあるので素人の方でも見やすく、こんな家をつくっているんだ こんな納まり気を使っているんだと
わかって頂き易いかと思います。
これがきっかけで弊社に家づくりをご依頼頂いた方も実はいらっしゃいます。
図書館で見ましたと言ってくれるようなそんな方が増えてくれれば嬉しいです。

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# by tanaka-kinoie | 2018-08-20 21:00 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

『町屋の家』 進捗状況

10月末に完成の都市型木造3階建て
『町屋の家』の休み前の進捗状況です。
造作がほぼ終わり、休み明けから家具工事に取り掛かる事になります。
補助金の期限などもありますのであまり余裕がありませんが9月からは涼しくなって大工のピッチが上がる事を期待しています。

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車庫内の天井はラワンベニヤです。
































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ガルバリウム鋼板はアイボリー


















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3階ホールの吹き抜け上の天窓
周囲の天井はシナベニヤ貼りです。

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角もぴっちりと綺麗に納まっています。
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1階から2階までの階段が出来ています。


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引き込み戸の造作工事
枠廻り




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キッチンの造作工事中です。
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# by tanaka-kinoie | 2018-08-14 15:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

2018 夏休み親子工作教室

遅くなりましたが先日終了した夏休み親子工作教室の模様です。
今年で20年目をむかえました。
土曜日の午前午後で15組
子供大人あわせて36人の皆さんにご参加を頂きました。
猛暑で開催も危ぶまれましたが会場内は風が抜けて比較的過ごし易く、工作に集中して頂けたと思います。
今年は初参加が半分以上でしたが大工2人に社員3人でサポートさせて頂きスムーズに進めることが出来ました。
慣れない作業に最初は戸惑い、親任せになってしまう時間もありましたが最後は夢中で釘を打つ姿を皆が見せてくれました。
そんな姿を20年間も見てきました。

ヒノキの鉋掛けのコーナーも殆どの子が初体験
ペーパ掛けと鉋では滑らかさが違う事を説明しました。
木(ヒノキ)に芳香があることを初めて知った子が多かったと思いますがみんな自分削った鉋屑を丁寧に集めて帰りました。
楽しげにお風呂に浮かべると言っていたこともいました。(笑)
ブックラック、道具入れ、スツールなど自分で作った物を日常生活で利用できる事は小学生にはまだ少ないと思います。
大事につかってくれるでしょうね。

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# by tanaka-kinoie | 2018-08-13 14:30 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

HORIのキーケース

今年のわざわ座のイベントで出店して頂いた堀商店のブースで一目ぼれして購入した堀商店さんのキーケース
堀商店は知る人ぞ知る歴史のある錠前メーカーです。
錠前の強さ性能はもちろん、奇をてらわない柔らかな曲線とデザイン
握り易さはもちろんのこと、錠やハンドルの操作も滑らかであり、うまく言い表せないのですがきっちりかっちりパチンと動くいう感触。(笑)
ピッキング対応などの騒がれる前からそれが標準でした。
ここの円筒状はトライデントシリンダーと呼ばれ、防犯性能が高い事はもちろん鍵の見た目もかっこいいです。

さてそのHORIが昨年?発売したキーケースについてです。
上質な栃木レザー
迷わずオレンジを選択しました。
たいていはどのキーホルダーも留め金は、ほぼ同じ形状ですがさすが金物のメーカーだけあってそこは全く違う形
キーを掛けるフック型の留め金が外れるようになっています。

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板バネ付きのバーをスライドするとフックがついたまま
鍵を脱着できます。
フックに鍵を取り付けるのも左右の鍵入れ替えも便利
今までになかったタイプだと思います。













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サングラスケース
iphoneのバンプケース
そしてキーケースで全てオレンジ色
夏らしくバックの中でも目立つので探しやすいです。


# by tanaka-kinoie | 2018-08-12 18:25 | 小物 | Trackback | Comments(0)

『町屋の家Ⅱ』 地鎮祭

現在建築中の『町屋の家』10月末に完成予定で木工事が行われています。
そこから直線距離で100m程度の場所でも偶然にもご縁を頂きまして先日、雨の中で地鎮祭が執り行われました。
単純ですが現場名は『町屋の家Ⅱ』とさせて頂きました。

こちらは木造3階建て イギリス車2台を含む車3台のガレージがあるお家です。
角地で公園も隣接しており恵まれた敷地条件
荒川区は会社からも比較的近い場所ですがお仕事の話が出て来たのがここ1、2年のことです。
『日暮里の家』 『荒川の家』 『町屋の家』 と3軒立て続けに荒川区内にご縁を頂くことが出来ています。
またお近くでも設計も進めているお客様がいます。
なぜか急に荒川区が?と理由づけが出来ないのですが地理感も得て、慣れた場所になりつつあるのでとても良い事だと感じます。

現場ブログ『町屋の家Ⅱ』も近日中に始まりますのでこうご期待

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雨の中の地鎮祭でした。
最近はそんかことでお世話になっている
氏神様の素盞雄神社
由緒ある神社です。





# by tanaka-kinoie | 2018-08-10 12:32 | 地鎮祭、上棟 | Trackback | Comments(0)

小倉アイス発祥のお店


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『谷根千の家』の定期点検の帰り道

冷たい物を欲すれば思い出したのが上野広小路みつばち本店

明治42年に氷業を創業
100年以上の歴史があるなんと小倉アイス発祥のお店です。
小倉以外にも多種のアイスがありますのでWでも楽しめます。
テイクアウトだけでなく甘味処も併設されていますのでそちらも
お奨めです。
上野御徒町界隈は歴史のあるみはし、うさぎ屋、つるせなど歴史の
ある甘味処がまだまだあります。








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袋がある訳では無く、こんなかごにのせて出してくれます。
その場でサクサクの最中の皮を頬張れば汗も引きます。
右がその歴史のある小倉もなか
左はヨーグルトとカシスのWでした。
こういったジェラートもありますがさくさく最中に挟んで供される
お店は案外少ないと思います。



# by tanaka-kinoie | 2018-08-01 19:36 | Trackback | Comments(0)

『谷根千の家』定期点検


『谷根千の家』も築5年となり定期点検に伺いました。
産まれたばかりだったお子さんが5歳ですから子供の成長に時の速さを感じます。
敷地面積は12坪少々、延べ床面積は24坪と狭小住宅と言われる部類になりますが駅近で利便性の高いとても良いところです。

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住宅密集地で飲食店やギャラリーなどもある観光地化している
場所に近いですが路地奥に入ればとても静かです。
路地奥ですが軽トラックも入れる幅がなんとかあります。

車が入れない路地が多い近辺では建築屋にとって工事的にも
好ましい環境でした。




















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現在は手に入らない鬼胡桃の床材です。
堅過ぎず
柔らか過ぎず
色合いも程よい茶褐色

5年経過してよい風合いになっていました。








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脱衣室にある
床をくり抜いた点検口
目立たずにスマートな納まりです。

もちろん断熱欠損にならぬように断熱材を密着するように
工夫をしています。



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厳しい斜線制限もあり基礎高は300mmに抑えていますが
基礎内の高さは370mmは確保しています。




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はらむ位にパンパンな状態の断熱材はセルローズファイバーです。

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床下は竣工当時に土間全てに掃除機を掛けています。
木屑などは全くない、塵ひとつない、大げさでなくとても綺麗な状態です。

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浴室下部も竣工当時と変わらずとても綺麗です。

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屋根も点検をしました。
急勾配もあるので必ずしも屋根に上がれるとは限りませんが可能であれば
あがります。

ここの屋根はガルバリウム鋼板の瓦棒葺き
昔からある葺き方ですが今回のような幅で流れ長さもある時に使います。
弱点であった芯木も木製から特殊な樹脂複合材にしています。

また3方を囲まれた密集地なので採光、通風に天窓が2ヵ所あります。
南側ですので遮光も可能なタイプです。
ベルックスの広告にも掲載されました。


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雨樋のつまりなども確認します。
ここは3階なので樹木や雑物の詰りはありませんでした。

雨樋はタニタスタンダード
ガルバリウム製です。
大半は樹脂製ですが劣化は少なく耐久性があります。
屋根も外壁もガルバリウム鋼板ですので雨樋も入れて
耐久性的にも三方よしというところでしょうか・・・(笑)


2時間程度で点検は終了
特に問題は無く、細かい修補だけ後日行います。

# by tanaka-kinoie | 2018-07-27 19:14 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

雑誌2題


あまり雑誌を買わないのですが最近わけあって2冊購入しました。
それは期せずして偶然に両者ともにマガジンハウス

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『Tarzan』
こちらの表紙は筋肉隆々の男女4人
コンビニで見掛けてチラ見していましたが
左から2人目の女性は友人の香織里ちゃん

もうかれこれ20年ぐらい前に
競技スキーを始めた事がきっかけで知り合い
夏は一緒に波乗りをしていました。
元水泳選手で競技スキーはいまだ現役で国体選手
波乗りも上手いし40うん才とは思えないスーパーママ

スキーで骨折したのに松葉杖ながらトレーニングをしてこんな
体になって見事Tarzanの企画を通過したらしいです。

刺激を受けましたがここまで絞るのは28日では
厳しいでしょうね。

でも経営者は体が勝負目標決めて節制することでより
強い体になるのであればそれぐらいやり遂げないといけませんかね・・・













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『&Premium』
雑誌不況と言われる中で販売数を伸ばしている雑誌だそうです。
コンビニで見掛けたことはありこのロゴに覚えがあるものの
開くことはおろか、手に取るさえもありませんでした。

先日のOMソーラーの経営者会議の記念対談で編者長の芝崎さんの
お話しを聞き、初めてこの雑誌の意図や位置づけを知りました。
この雑誌がターゲットとするべく読者層の絞り込み、ブランディング、
効果的な表現などを強く意識して編集されている事知りました。

今回の特集は
『心地のいい暮らし、を考えてみた。』
建築屋としては興味ある特集
誌面では様々な理由で都心から郊外に移り住んだ例
都心と地方を行き来して生活をしている実例数軒に対して連続させず
少しページを置いて都心のみでの心地よい住まい数例

それぞれが現在に至るまでの理由~それぞれの暮らしぶりをクローズアップしてその中から
心地よい暮らしってなんだろうと?と考えさせる特集でした。
そこには当然ですが断熱だとか耐震だとかは出てきません。(笑)
上質なクオリティーライフ誌である為に紙質にもこだわっている言う事もめくるたびに良くわかりました。
こんな雑誌の読者層から問い合わせがあれば嬉しいですね。




# by tanaka-kinoie | 2018-07-25 10:32 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

灯り


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地元小岩にて
弊社で建築をしてから55年も経っているお家です。
知る限りでは50年以上で現存しているお家はここ以外に2軒あります。
先代がお元気だった25年前にリビングの改修を行い、
数年前に屋根、外装、木製サッシの交換、内装、設備交換などを行っています。

弊社社訓『住み継ぐ家をつくり継ぐ』のままで次世代まで住み継いでくださっていると
いうとても嬉しい事です。
日中は中の様子は窺い知れませんが先日、夜に通り掛かると格子越しに灯りがもれていました。
数年前の改修後に初めて暮らしの営みを感じた瞬間でした。







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当時の大工の高い技術も垣間見ることが出来るお家です。
まだまだ住み続けて頂きたいと思っています。














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和室はすべて杉の面皮柱





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50年以上が経過しても全く隙間の無い内法と柱の
接点。

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玄関内
洗いだしにテラゾー(人研ぎ石)が埋め込んであるような
意匠です。


# by tanaka-kinoie | 2018-07-20 19:16 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『田端の家Ⅱ』施工例更新しました。

『田端の家Ⅱ』施工例をホームページに更新しました。 是非ご覧ください。

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ガルバリウム鋼板
小波の茶色











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左はダイニングコーナー
唐松フローリング








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リビングコーナー


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キッチンスペース
床はコルクタイル

# by tanaka-kinoie | 2018-07-17 18:52 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)