iphone8のケース


iphone6が急に動かなくなって修理も難しく仕方が無くiphone8に替えました。
(ディスプレーが大きく本体の大きさが変わらないXも迷いましたが価格的に断念・・・・・)
6と8とは、ほぼ同じ大きさなのでケースもそのままだと思いきやカメラの位置が違うことに気付きました。
6から使っている『MAGPUL Bump Case』はアメリカのMAGPUL社の製品でポリマーを用いた銃器の設計および製造で知られる銃器メーカーだそう。
当然ミルスペックなので現場でも安心ですし、デザインもそれらしくて気に入っています。
同じものにしてもせめて色ぐらい変えようかと思いましたが、やはり何かと目立つオレンジがにしちゃいました。


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バンパータイプはディスプレーを包み込む様に
してあるので落としても割れる事は少ないと思います。
伏せてもディスプレーには傷がつきません。























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『MAGPUL Bump Case』新旧
裏側はミリタリーの雰囲気があります。

左が6s用で全く洗浄もせずに3年使用で汚い・・・(笑)
右が8用の新品です。
レンズの位置が違わなければ旧品でも8で使えました。

このリブがよく手に馴染み滑りません。



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MAGPULの銃器
弾倉のこんな風合いからインスパイアされた
ケースらしいです。
銃器の製造などは好ましいとは思いませんがミリタリースペック
によりガラス割れなどが起きておらず助かっています。




# by tanaka-kinoie | 2018-06-22 18:23 | 小物 | Trackback | Comments(0)

会社の雑木スペースの剪定

会社の雑木スペースも植栽を施してからほぼ5年半が経過しました。
奥行き30Cm×間口4mの小さなスペースにコナラ、クヌギ、シャリンバイ、マサキ、ウバメカシ、スタジイ、ヤマザクラ、アラカシ、シラカシなども植えられています。
お願いをした高田造園の高田さんからは数年後には2階の窓を超すと言われていましたがそのときは半信半疑でまさかここまで成長するとは思ってもいませんでした。
お陰様で2階の窓越しながら緑を楽しむことが出来ます。
昨年までは自分で剪定をしましたがことしはさすがに手に負えず、本日時間の空いた高田さんに剪定をして頂きました。





写真だとわかり難いですがこんな状態でモサモサな状態でした。
高田さんとお弟子さんのお2人は雨に濡れてやり難い状態ながら手早く作業を進めてくれました。

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横から見ればこんな感じで枝が道路真ん中まで垂れ下がっています。
近所迷惑ですね・・・・・
大きなカメムシもけっこう活動していました。
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すっきりとなりました。
前回の私の剪定の悪い処もご指摘を頂きました・・・・汗
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オオシマサクラの足元
かなり根が張って樹径もかなりのものです。
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太めの幹も意外にすっぱりと切っちゃうのですね。
流れた土も補充して頂き、チップなども敷き込んでくださいました。
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当初はこんな感じでした。
殺風景なこの中途半端な土間コンクリートをどうにかしたいと大枚はたいて5×緑を植えるなどしましたが日射の関係などもあったのか上手くいきませんでした。
どうにかしたいと思っていた矢先、ひょんなことから知り合った高田さんにだめもとで相談しました。
ここに植栽をすることは可能ですか?
と聞いたところ根入れ深さがある程度とれれば大丈夫との心強いお言葉を頂き決心しました。
時間がある時に何とかするのでここまでやっておいてとの指示を守って待っていました。
2012年11月の来て頂きました。
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当初はこんなひょろひょろの小さな枝ぶりでした。
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残念ながら予算取りではどうしでも後の方になってしまう
植栽工事ですがあらためて植栽の必要性を感じています。


# by tanaka-kinoie | 2018-06-20 15:53 | 動植物 | Trackback | Comments(0)

『町屋の家』 材料打ち合わせ

現在建築中の町屋の家の家具の天板、ベンチなどの打ち合わせを行いました。
50枚以上ある広葉樹のストックの中から大きさ、樹種の雰囲気、価格などから算段したものを3人掛かり
半日かかって引っ張り出しました。
欅、栃、黄肌、タモ、花梨、栗、アサダ、ブラックチェリーの8種類の樹種を選びました。
集成材の天板を使いがちですが弊社では出来る限り1枚板、大きさ的に難しければ幅接ぎを使います。
材料好きである私の方針であり、東京ではあまりない弊社の特徴です。


〇7月7日土曜日に『町屋の家』構造見学会を行います。




玄関の式台はブラックチェリー
框はあさだ
源平同士で色合いが合いそうですがブラックチェリーは木裏使いで赤のみの使い方が出来そうです。
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左から黄肌 小さなベンチ的に使います。
真ん中   花梨は玄関正面の飾り棚に使います。
右     タモは玄関収納の天板です。
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けやき2枚はTV台とデスクコーナーようです。
杢はありませんがけやきらしい素直な目
右後ろにあるのが栃で板畳に使います。
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神棚用のけやきと右はベンチに使う栗です。
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基本に床材は唐松ですが所々にある板畳スペースに使う縁甲板。
三陸の赤松です。
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これからも出来る限り集成材を使わない
無垢の良材をリーズナブルに御提供出来る工務店で
ありたいと思っています。


















# by tanaka-kinoie | 2018-06-17 20:08 | 家具 | Trackback | Comments(0)

「ガレージのある家」定期点検

建築後10年を迎えた「ガレージのある家の定期点検に伺いました。
近辺ではとても恵まれた敷地で2階建ての比較的余裕のあるプランです。
南側目の前のビルからの影響で少ない採光を補う為にキャットウォーク付きのハイサイド掃出し窓を設けています。
車庫も明るくする為に工夫してガラス天窓を設けましたがディテールの甘さからは雨漏りをしていました。
そ例外は殆ど問題も無く、OMの排気風量の調整を行って終了しました。



樹木も生い茂り10年を感じさせます。
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敷地の狭い建築が多いので弊社でも珍しいガレージのある家
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ちょっと改修が必要なガレージの上の天窓
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見た目の美しさも検討したので今もとてもすっきり納まってはいます。
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OMの現場集熱ガラスを利用していますのですっきり納まっています。
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屋根にあがればスカイツリーが遠望できます。
屋根にあがるとたいていスカイツリーを探してしまうのです・・・(笑)
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OM現場集熱ガラスの点検
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OMソーラーの排気の風量不足でお湯採りコイルの表面をを掃除しました。
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# by tanaka-kinoie | 2018-06-14 09:59 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

わざわ座 カタログ

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わざわ座+小泉誠「大工の手」プロダクトカタログが完成しました!

40種類を超える大小様々な家具が掲載されています。


誌面冒頭ではデザイナーの小泉さんからわざわ座や「大工の手」
の活動についてのご紹介から
活動がはじまってから3年半で2,000をこえる製作実績や、全国の
座衆の取り組みで日本の家づくりが少しずつ元気になっていくこと
などが書かれています。
カタログは多様な製品ラインナップを40種類程度ご紹介されて
います。
コンセプトとともに製品のひとつひとつをご紹介する一冊となっています。















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KM.6/hashira-kamibako sw table

2枚のJpanelに貫を挟んでサンドイッチにしています。
その隙間はデザインのアクセントになるだけでは無く、収納や引き出し
スペースに使ったり出来ます。
2年ほどまでに試作として弊社で製作しました。
脚はストック材であるミズメ桜を使いました。





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# by tanaka-kinoie | 2018-06-04 19:56 | 家具 | Trackback | Comments(0)

天沼の改修工事

杉並でおこなっていました改修工事のお引渡しが終わりました。
接道の関係で建て替えができない築50年を超える住宅です。
今回の工事では屋根や外壁はいじらず内部を中心に手を入れました。
水回りは以前の方が改修された浴室を使い、トイレや洗面を新規
採光が取れない1階への造作工事に耐震工事や断熱工事、内窓など性能向上的な部分を弊社で行いました。
1階の床貼りや壁の漆喰の仕上げ、塗装工事はお客様が行うハーフビルド的な工事です。

時系列に写真を並べてみました。

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# by tanaka-kinoie | 2018-05-30 18:19 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

偽物の技術と本物志向

写真の転写などプリントの技術で、より本物に近い見た目を実現することが可能となりました。
我々プロが見ても遠目には樹脂やビニールとわからない建築建材が蔓延っています。
何を今更と言われそうですが数年前までは明らかにプリントだとわかった物が最近では目の前で見てもわからず、触らないと判断出来ないほど精密になっています。
また今までになかった高級材にもそんなものが登場して先日はびっくりました。

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こちらは古いホテルの小さな踏込み
框はオニグルミで本物、無垢材でした。
床はブラックチェリー
中々良い材料かと思いきや、そんな高級材が
使われるような部屋ではありません。
パッと見では気付きませんがビニールのクッションフロアーのブラックチェリー柄
こんな高級材を対象にした物があるのを知りませんでした。
見た目は別に悪くはありませんでした・・・・・






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ブラックチェリーらしい良い杢目です。
良材の写真を撮ってどんな方法かはわかりませんが
転写してるのでしょうね。
もしこれが本物であれば3万円/坪以上はするでしょうね。
使ったことも無いし、一度くらいしか見たことがありません。(笑)
弊社で標準的に使う無垢フローリングは高級品でも2万円は
いきませんので本物はかなりの高級材です。
















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こちらは玄関扉ドアです。
ここは準防火地域
機能上で木製引き戸の防火戸は無いのでアルミの防火戸
を使いましたがこれも見事なブラックチェリー柄でした。
お客様の選択は決して悪くないのですがこんな時は潔く
カラーアルミのステンカラーをお奨めしたりしています。

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こちらは弊社で使っている桧板の木製引き戸
防火規制の掛からない場所などで使っています。
アルミに比べれば数割高いですが見た目はもちろん
断熱性能にも優れています。

玄関ドアは家の顔
それだけで家としてに風格もあがりますし無機質な
ガルバリウム鋼板であればこの木の雰囲気がぐっと
映えてみえます。


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防火制限によっては使えない場所もありますが
ドアに関しては防火ドアもあります。
出来る限り木製扉をお奨めしています。
なるべく雨に濡れない配慮は必要ですが昨今は耐久性も重んじて
作られています。
昔の扉のように腐って朽ちる事も無いと思います。

























# by tanaka-kinoie | 2018-05-29 16:15 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

田中工務店材木市

今年で3回目になる田中工務店ミニ材木市大阪の材木屋『橘商店』さんが東京での会合に無理を言って材料積んで来てもらっています。
大阪から十数時間掛けて弊社に早朝着、不眠不休で2t車を運転して来てくれました。


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こんな感じで様々な材料が積まれています。
栗、楢、花梨、欅、洋桜、ウォールなっとなどなど樹種も、大きさも様々です。
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早々に材料を並べてくれています。
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栗が得意な橘商店
良質な栗材が揃っています。
この画像ではわかりませんが目の詰まった建具用の柾目材も揃っています。
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洋桜の共材
綺麗な材料でした。
これは接いでテーブルにしたらかなり良い物が出来そうですが最近は材料の買い付けが多いのでぐっと我慢でした。
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名栗の六角の小柱の見本
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一本突きの名栗の見本
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突板を重ねて手間を掛けて作られるネックホルダーと銘木ボールペン
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今年は工務店、設計事務所など多くの方にご参加を頂きました。
弊社の買い控えもあって市では半分程度しか売れませんでしたが
もし来年も機会があったら売り切れるように頑張りたいと思います。



# by tanaka-kinoie | 2018-05-18 08:19 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

茨城の海

5月になっても南風が吹くと、入水時は足が悴む程の温度になる茨城
まだ5mm+3mmのフルスーツが必要です。
とはいえ人も比較的少ないし、水も綺麗なのでゆっくり落ち着いて波乗りが出来るポイントです。


鉾田周辺は国道から坂を下って海にアプローチするので波チェックによい丘があります。
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早い波でしたが潮周りに期待して入水
状況は大きく変わりませんでしたが腹胸サイズ
抜けることが出来なくてもたまの早い波も楽しんでやれました。
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春になって宵待ち草が終わると薄紫の浜大根が目立ってきます。
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シャリンバイの花
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地を這うように伸びる野いばら系?の小さな花
綺麗ですが素足ではとげにやられます。
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これは初めて見る中木の花
調べても名前がわかりませんでした。
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波乗りだけでは無く
海の楽しみは季節の移ろいと共に変わる浜辺周辺の
植物です。
花はもちろん、樹形や葉の形でこの季節になったと感じる事が
出来ます。


# by tanaka-kinoie | 2018-05-15 20:35 | 波乗り | Trackback | Comments(0)

『本駒込リノベーション』お引渡し

先週末にお引渡しの終わった『本駒込リノベーション』
奥様のご実家であった築50数年の家が生まれ変わり、新築と見紛うばかりの家になったと思います。

以前の様子など

耐震性と防火性能は現行基準に適合、断熱性能もZEHレベルまで引き上げて性能面でも一般の新築住宅とは遜色のない形になりました。
『住み継ぐ家をつくり継ぐ』が弊社の社訓です。
最初の建築、増築は弊社の手によるものではありませんが安心、安全を心配せずにあらたに住み継いでいただけるような家になったと思います。
御客様も刷新された様子に驚かれ、とても喜んで頂きました。
郊外のお住まいから都内に通わずとも、ご主人のオフィス兼住居的なスペースとして使われていくようです。
腐朽や劣化、白蟻の食害など予想はしていたとはいえ工事的には手こずりました。
どう直すかの明確な答えが無い部分も知恵を絞って良い方向に導けたと思います。
良いチャンスを頂けました。

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# by tanaka-kinoie | 2018-05-14 12:37 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)